Leon Fanourakisが約一年ぶりの新ソロ作「NO LIGHTS / TOBASE!」をリリース

2020.8.19

Leon Fanourakisが約一年ぶりのソロ作品となる新作「NO LIGHTS / TOBASE!」をリリースした。今年4月にThe UnderachieversからAK THE SAVIORを迎えたコラボレーションEP『FLATBU$H ¥EN』、同じく続けて4月にJin Dogg とのコラボレーション・シングル「ATARIMAE」をリリースし、若者を中心にヒップホップファンから熱い支持を集めているLeon Fanourakis。今回の新作では、「NO LIGHTS」はテキサス出身のビートメイカーrockteeが、そして「TOBASE!」はLA在住の日本人プロデューサーYung Xanseiがプロデュースしている。カバーアートは写真家のcherry chill will.が手がけている。また近日公開予定のミュージックビデオは気鋭の若手映像監督 Nasty Men$ah がディレクションを務め、二つの楽曲が一つの物語として成り立つ映像に仕上がっているとのことなので、公開を楽しみに待とう。

「NO LIGHTS / TOBASE!」各配信ストア : https://linkco.re/3y1FHVaF

NO LIGHTS / TOBASE!
  • 1: NO LIGHTS

    Leon Fanourakis

  • 2: TOBASE!

    Leon Fanourakis

Leon Fanourakis

Leon Fanourakis

Leon Fanourakis (レオン·ファノラキス) 「第8回高校生ラップ選手権」(2015年)と「ラップスタア誕生! シーズン2」(2018年)両方で優勝した経験を持つ1998年生まれのラッパー。 母親はR&Bやロックのシンガー、父親はDJ、ドラム、ギター など楽器全般ができるという音楽家族に生まれる。   14歳の時にはラップをはじめ、ラップキャリア1年目にして 2014年の「横浜レゲエ祭」出演を賭けた「ROAD TO 横浜 レゲエ祭 @ 横浜ベイホール」に唯一のラッパーとして出場し た。2018年の春に念願のEP「BEAT TO DEATH」をリリース。同じ年にANARCHYが立ち上げた新たな音楽レーベル、1%(ワンパーセント)と契約を結んだ。 日本語ラップを世界に向けて発信したい野望を持つLeon Fanourakis の今後の活動はこれからも注目したい。

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