窪田 健志、「Percussion Pieces 1 ‘…from JAPAN’」を配信開始

2020.9.12

窪田 健志が「Percussion Pieces 1 '...from JAPAN'」を配信開始

窪田 健志の「Percussion Pieces 1 '...from JAPAN'」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「UTA (utə́) XI for solo marimba」「Flo Flaima for solo vibraphone」「B to C for four timpani」「UTA (utə́) II for marimba duo [feat. 沓名 大地]」「Wavering II pour timbales」「Marimba Spiritual (feat. 相川 瞳, 秋田 孝訓 & 上原 なな江)」「ふるさと」となっている。

現在、名古屋フィルにて首席奏者を務める窪田健志による、ソロ・デビューアルバム。 リサイタルが令和元年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、高い評価を受ける窪田。 確かな技術と表現力を感じさせる演奏を響きの豊かなホールにて収録しました。 加藤昌則、酒井健治、鈴木優人という現在の日本の音楽界をリードする作曲家たちによるティンパニ、ヴィブラフォンのための委嘱曲の他、マリンバでの美しい旋律による「UTA」、日本生まれの打楽器アンサンブル曲の礎ともいえる「マリンバ・スピリチュアル」など、打楽器のみによる音楽の魅力を詰め込んだ1枚となっています。

なお「Percussion Pieces 1 '...from JAPAN'」は、iTunes、Amazon Music、レコチョク、dヒッツ powered by レコチョク、dミュージック powered by レコチョクなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Percussion Pieces 1
  • 1: UTA (utə́) XI for solo marimba

    窪田 健志

  • 2: Flo Flaima for solo vibraphone

    窪田 健志

  • 3: B to C for four timpani

    窪田 健志

  • 4: UTA (utə́) II for marimba duo [feat. 沓名 大地]

    窪田 健志

  • 5: Wavering II pour timbales

    窪田 健志

  • 6: Marimba Spiritual (feat. 相川 瞳, 秋田 孝訓 & 上原 なな江)

    窪田 健志

  • 7: ふるさと

    窪田 健志

配信開始日:2020-09-12

オクタヴィア・レコード

ジャンル: インストゥメンタル

配信ストア: Amazon Music, animelo mix, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, e-onkyo music, iTunes, K-POP Life, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, mysound ハイレゾ版, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI

窪田 健志

窪田 健志

1983年大阪生まれ。長野県上田高校を経て、東京藝術大学卒業後、同大学院修士課程修了。 2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、在学中より様々なオーケストラメンバーとして シンガポール、チェコ、ドイツなどで演奏。 日本管打楽器コンクール第2位。PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラ公演などに参加。 芸大フィルハーモニアと打楽器コンチェルトを協演。歌手 谷村新司と奈良、東大寺での演奏や、 フジテレビ系列「のだめカンタービレ」出演、演技指導、CD録音など、活動は多岐に渡る。 大学院在学時より、五嶋みどり代表NPO法人「ミュージックシェアリング」養護学校特別支援プログラムに参加、 国立大学附属特別支援学校2校において打楽器の指導を続けた。 2010年(公財) 名古屋フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者に就任。現在、首席奏者を務める。 2011年 音楽之友社「バンドジャーナル」ワンポイントレッスン連載。 2012年~17年 洗足学園音楽大学非常勤講師。 2013年よりリサイタルを再開し、電気文化会館・東京文化会館・京都青山音楽館でリサイタルを開催。 それに伴い、名古屋公演は名古屋市民芸術祭ベスト・アーティスト賞、京都公演は第23回青山音楽賞を受賞。 名古屋フィルとの協演、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、宮崎国際音楽祭、東京オペラシティ主催「B→C」等に出演。 2016年にも委嘱初演曲を含むリサイタルを東京・京都、名古屋で行い、名古屋市民芸術祭賞を受賞。 2017年~名古屋音楽大学非常勤講師。 2019年のリサイタルでは2度目の名古屋市民芸術祭賞の他、大阪公演は令和元年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。 2020年6月にソロCD「Percussion Pieces 1 …from JAPAN」をオクタヴィア・レコードより発売。月刊「レコード芸術」にて特撰盤に選ばれる。 これまでに北野圭威秩、有賀誠門、藤本隆文、Marinus Komstの各氏に師事。 高田みどり、菅原淳、百瀬和紀、岡田眞理子、Maarten den van Varkの各氏に薫陶を受ける。 John Beck、Bob Becker、Roland Koloff、Anton Mittermayr、中村功氏のマスタークラスを受講。 「くぼった打楽器四重奏団」「パーカッション・ギャラリー」「パーカッシヴ・フォース」各メンバー。 松方音楽コンクール、全日本吹奏楽コンクールの審査員なども務める。趣味はタップダンス。

窪田 健志の他リリースはこちら(アーティストページ)