土岐英史、「The Guitar Man」を配信開始

2020.9.17

土岐英史が「The Guitar Man」を配信開始

土岐英史の「The Guitar Man」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「The Guitar Man (feat. 竹田一彦)」「Two Flowers (feat. 竹田一彦)」「Everything Happens to Me (feat. 竹田一彦)」「Breaking Dawn (feat. 竹田一彦)」「Gee Baby, Ain't I Good to You (feat. 竹田一彦)」「My One and Only Love (feat. 竹田一彦)」「On the Trail (feat. 竹田一彦)」「Blues in C (feat. 竹田一彦)」となっている。

日本ジャズ界の至宝・土岐英史は、半世紀にわたって日本のジャズシーンを牽引しつづけてきました。今回、彼が組むのは御年84歳にして現役バリバリのギタリスト・竹田一彦。ギターフリークの土岐がかねて共演を希望していた関西ジャズ界の重鎮です。サポートするのは、ジャズシーンの先端を走るマルチ鍵盤奏者の宮川純と日本を代表するドラマーの奥平真吾。4人の腕利きプレイヤーが豊かなサウンドを醸します。 当代随一のブルースフィーリングをもつ土岐と竹田が絡み合うブルース&バラードはまさに絶品。レジェンドたちがつくり出す至福の時間をお楽しみください。

なお「The Guitar Man」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

The Guitar Man
  • 1: The Guitar Man (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 2: Two Flowers (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 3: Everything Happens to Me (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 4: Breaking Dawn (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 5: Gee Baby, Ain't I Good to You (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 6: My One and Only Love (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 7: On the Trail (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

  • 8: Blues in C (feat. 竹田一彦)

    土岐英史

配信開始日:2020-09-17

デイズ オブ ディライト

ジャンル: インストゥメンタル / ジャズ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, Apple Music, AWA, Deezer, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, Google Play Music, iTunes, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, Spotify, YouTube Music, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版

土岐英史

土岐英史

1950年神戸生まれ。 高校入学後、16歳でプロデビュー。1970年鈴木勲グループ、宮間利之とニューハードに、1972年日野皓正クインテットに参加。1975年にはファーストアルバム『TOKI』をリリース。以来、誰もが認めるトッププレイヤーとしてジャズ界を牽引している。自身のバンド活動はもとより、1979年には松岡直也&Wesingのメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。1985年からは山岸潤史とともにCHICKEN SHACKを結成するなど、フュージョンシーンでも活躍した。一方、他ジャンルのアーティストにも惜しみなく力を貸してきた。なかでも30年におよんだ山下達郎のサポートは有名で、数々の名演を残している。リーダー作は30枚を数え、参加アルバムに400枚を超えている。2018年にはDays of Delightからレギュラークインテットによる『Black Eyes』をリリースした。

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