小松広明、「Rainy Day Sketch」を配信開始

2020.10.18

小松広明が「Rainy Day Sketch」を配信開始

小松広明の「Rainy Day Sketch」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Rainy Day Sketch」となっている。

1st Single 「Rainy Day Sketch」。 雨の日にあうChileでLow-Fiなサウンド。

なお「Rainy Day Sketch」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Rainy Day Sketch
  • 1: Rainy Day Sketch

    小松広明

配信開始日:2020-10-18

ジャンル: インストゥメンタル / サウンドエフェクト / ワールド

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI

小松広明

小松広明

小松 広明(こまつひろあき) 治療家(国家資格取得者) 講師 コンテンツプロデューサー 全米東洋医療ライセンス卒後教育コンテンツ提供者 (NCCAOM continuing education contents provider) 1983年に東京都品川区で生まれ、東京都北区滝野川と三重県伊勢市二見ヶ浦で育つ。現在は京都市左京区在住。 幼稚園の頃までは三重県伊勢市二見ヶ浦で育ち、小学1年生〜小学6年生までは親の転勤で東京都北区滝野川で過ごす。 再び親の転勤で伊勢市二見ヶ浦に戻ったものの、なかなか地元の小学校に馴染むことができず、中学受験をして中高一貫の進学校に進学。 しかし中学2年生の頃からギターを弾きはじめ、バンド活動をスタートしてからは勉強そっちのけで音楽に夢中になり成績がガタ落ち。 この頃から左肩甲骨の慢性的な痛みとだるさがつらく、さらに高校生になるとパニック障害を発症。 過呼吸に加えて、ストレスが多くなると手が震えるようになり、自分のからだと人生に絶望する。 高校3年生の時に進学校にいるのにも関わらず、大学へ進学する意欲が全く湧かず、先行きの見えない将来に暗澹たる気持ちになっていた時に大槻ケンヂのラジオや音楽、著作を知り、感銘を受ける。 それまではパンクやロック、グランジなど、洋楽しか聴いてこなかったが、彼の影響で「遠藤ミチロウ」や「INU」、「はっぴいえんど」など、日本の音楽を聴くようになり、「江戸川乱歩」や「寺山修司」、「坂口安吾」、「町田康」などの本を読むようになり読書にも開眼。 高校卒業後は名古屋の放送関係の専門学校に入学したが、学校へはほとんど行かず、バンドを結成して自身の楽曲をライブハウスで演奏したり、レコーディングをするようになる。 20歳で専門学校を卒業後は、大阪の「ボアダムス」や「少年ナイフ」などを輩出したライブハウス「難波ベアーズ」や京都の酒蔵を改装したライブハウスなどを見学し、関西の音楽シーンが面白いと感じ、単身で京都へ移住。 それまでまったく縁もゆかりもなかった京都での生活がスタートし、嵐山で人力車をひくバイトやライブハウス「陰陽NEGA・POSI」でスタッフなどをしながらソロやバンドでライブやCD、音楽ビデオの制作など、音楽活動に打ち込むが23歳の頃に音楽で生計を立てていくことに挫折。 2006年、人生の岐路に立たされたこの時期に、小学生の頃から祖母にせんねん灸をしたり、友人にマッサージをして喜んでもらったことを思い出し治療家の道へ転身。 整体の勉強はおもしろく、自分でも信じられないぐらい夢中になって勉強。 実際に学んだ施術方法やセルフケアを自分のからだに試すうちに、心身ともに変化していき、以前から悩んでいた慢性的な肩甲骨の症状やパニック障害は徐々に改善していき人生は捨てたもんじゃないと感動する。 治療家の道に転身した同年、バックパックを背負い3カ月間インドへヨガを勉強しに渡印。 インド滞在中、ビートルズが修行をしていたことでも有名なリシケシで一緒にヨガをしていたブラジリアンパーカッショニストのKazuと出会う。 彼との出会いがきっかけで、ミルトン・ナシメントやジョイスなどのブラジル音楽を知り、その後は幅広く世界中の音楽を聴くようになる。 2010年6月16日に京都東山で治療院「あかとき庵」を26歳の時に開業。 また、インドから帰国後はKazuと音楽ユニット「Dou Plana」を結成し、ゆるく2014年まで活動していたが、その後は仕事や学業、育児などで音楽活動を自然としなくなる。 しかし2019年12月に楽器屋で一目惚れしてギターを購入したことがキッカケで、再び音楽活動をしようと思い立つ。 ただ、音楽をつくるなら今までとは違う新しい形でやりたいと思い、2020年2月にサンプラーの名器「Roland SP-404SX」を買い、Lo-Fiサウンドの楽曲制作をスタート。 治療家をしながら新しい音楽ライフを楽しんでいる。

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