Jimanica、「Pep City」を配信開始

2020.11.12

Jimanicaが「Pep City」を配信開始

Jimanicaの「Pep City」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「And the dawn comes」「Walking Infront」「Who pep you up」「Now we are here」となっている。

All songs produced, composed and arranged by Jimanica Drums and all other instruments by Jimanica Chorus on M1, M4 by Anna Yamada Recorded, mixed and engineered by Jimanica Mastered by Pierre Mottron Illustration by Jun Tsuzuki Art direction by Taro Enomoto 2014 Jeminic Records

なお「Pep City」は、Spotify、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、Rakuten Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Pep City
  • 1: And the dawn comes

    Jimanica

  • 2: Walking Infront

    Jimanica

  • 3: Who pep you up

    Jimanica

  • 4: Now we are here

    Jimanica

配信開始日:2020-11-12

Jeminic records

ジャンル: インストゥメンタル / エレクトロニック / ニューエイジ

配信ストア: AWA, Google Play Music, LINE MUSIC, Rakuten Music, Spotify, YouTube Music

Jimanica

Jimanica

Yu Ojima – Jimanica ドラマー。作曲/編曲家。電子音楽から生演奏までの全てを呑み込みながら、インディーズとメジャーポップの隙間を綱渡りしつつ走り抜ける。J-POPアーティストへの楽曲提供/編曲やCM音楽制作なども多数。 1975年、東京都出身。 武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタンのクラブを中心にライブやレコーディングに参加。作曲も始める。 2000年の帰国後、JimanicaのアーティストネームでラップトップPCでライブを開始。ドラマーとしての活動と平行してノイズや電子音での即興、作曲を始める。 2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”をリリース。以降ドラム + PCでのソロライブを始め、即興からポップスに至るまでの多数アーティストと共演。 2006年にドラマー Itokenと映像作家 山口崇司と共にd.v.dを結成。ヨーロッパ、韓国、シンガポール、オーストラリアなど各地で公演を重ね、Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary Mention賞を受賞。 2007年にソロアーティストAmetsubとのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニアルバム”Surge”をリリース。また同年11月、d.v.dのファーストDVD “01 > 01″をリリース。 2010年、やくしまるえつことの新ユニット「やくしまるえつこ と d.v.d」を始動。同年4月7日に8曲入りアルバム『Blu-Day』を発売。さらに同年11月にJimanicaの2作目となるソロアルバム”Pd”をリリース。同アルバムにはOVALのリミックスも収録。また、Jimanica band setとしてバンド編成でのライブをスタート。 2012年9月に3枚目となるソロアルバム『Torso』を発表。 ゲストには前作に引き続き山田杏奈、そしてロロロの三浦康嗣と一十三十一が参加。 2014年3月、配信限定EP『Pep City』を発表。 近年ではDE DE MOUSEやWorld’s end Girlfriend、蓮沼執太などのバンドに参加。オリコン一位となった山下智久のシングル『愛、テキサス』や、ももいろクローバーZのシングル『Z女戦争』にドラマーとして参加など、レコーディングワークでも活躍する。 リミックス曲提供や編曲/作曲、CM音楽なども多数手がける。

Jimanicaの他リリースはこちら(アーティストページ)