赤坂陽月、「Kanzeon [延命十句観音経]」を配信開始

2020.11.20

赤坂陽月が「Kanzeon [延命十句観音経]」を配信開始

赤坂陽月の「Kanzeon [延命十句観音経]」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Kanzeon [延命十句観音経]」となっている。

禅僧/即興音楽家の赤坂陽月は、すべてのサウンドをヒューマンビートボックスとコーラス、お経という自分の声で鳴らし、仏教の世界を表現する。彼のレコーディング作品2作目となる延命十句観音経(Kanzeon)で、更に深遠な世界を表現している。

なお「Kanzeon [延命十句観音経]」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Kanzeon [延命十句観音経]
  • 1: Kanzeon [延命十句観音経]

    赤坂陽月

配信開始日:2020-11-20

FLYMUSIC

ジャンル: サイケデリック / サウンドエフェクト / ニューエイジ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

赤坂陽月

赤坂陽月

口で様々な音を奏でるヒューマンビートボクサーとして海外8都市での音楽活動や、東日本大震災後の福島での舞台演劇活動などを経て禅宗僧侶となる。福井県にて得度、修行の後、スティーブ・ジョブズが通ったことでも知られるサンフランシスコ禅センターや北米日系寺院においても研鑽を重ねる。2018年より出身地である東京で音楽活動を再開。 Loop Stationという機材を使い、ビートボックスや自分の声をループさせ即興的に創る音楽に合わせてお経を唄う独自のスタイルを確立し、「音曼荼羅」と自身が呼ぶライブを各地で行う。2019年、幕張メッセで開催されたニコニコ超会議や、J-WAVE「INNOVATION WORLD FESTA 2019」など、数々のイベントでパフォーマンスし、注目を集める。2020年、「般若心経ビートボックスRemix」として発表した動画が瞬く間に海外で広まり、全世界で700万回以上再生される。そして同年、自身の語学力を生かし、音楽の演奏と仏教に関わる話を織り交ぜたライブ配信をスタート。アジア圏における仏教国を中心に、支持者は世界中へ広がりを見せている。ライブにおいては多くの聴衆を魅了しきた赤坂陽月。初となる公式リリース作品「Heart Sutra」は、曲の後半で奏でられるハンドパンを除き、ビートやお経、コーラス、倍音発声などの鳴っている音は全て自らの口で奏でた音で創られている。大乗仏教の神髄とされる「般若心経」にサンスクリット語を織り交ぜた楽曲は、言語の壁を越えて世界中の人の心に響くサウンドへと昇華させた音源作品となっている。

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