雨良「バゥムクゥヘン・エンドロゥル」など12曲が初登場 Billboard JAPANチャート「Heatseekers Songs」(2026/01/28)

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2026.1.29
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Billboard JAPANのチャートから特に急上昇中のネクストブレイク楽曲がビビッドに反映される注目チャート「Heatseekers Songs」を紹介。

今週の首位を獲得したのは、レトロリロンの「リコンティニュー」。前週に初の首位に到達した同曲は、今週もそのポジションをキープし、2週連続でのトップを記録した。続く2位にはHIKKAの「Change」がランクイン。こちらも前週の順位を維持しており、上位2曲が強固な人気を示して変動のないワンツーフィニッシュとなった。

トップ3の一角に食い込んだのは、今週初登場となったjo0jiの「よあけのうた」。3位という好位置発進で、トップ10内では、実に半数となる5曲が初登場楽曲が占めた。4位にはTOMOOの「ソナーレ」、5位にはBialystocksの「言伝」が続き、8位には雨良の「バゥムクゥヘン・エンドロゥル」がチャートイン。また、TOMOOは自身の楽曲「ソナーレ」を4位に送り込んだほか、ゲストボーカルとして参加したBREIMENの「ファンキースパイス feat. TOMOO」も10位に初登場。ソロと客演で同時に2曲をトップ10内に。前週トップ10圏内を維持していた楽曲では、osageの「トランジスタ」が5位から6位へ、ONE LOVE ONE HEARTの「勝つまでやめない」が4位から9位へと推移。また、ハンバート ハンバートのロングヒット曲「笑ったり転んだり」は3位から7位へと順位を下げたものの、通算チャートイン数は15回を数え、依然として根強い存在感を示している。

11位以下のチャートアクションでも多種多様な楽曲が初登場。11位には二階堂和美の「BILLIE」、12位には@onefiveの「マジカルアイロニー」がランクイン。続く14位には、俳優・生田斗真による「スーパーロマンス」が登場し、音楽活動への注目度がチャートにも反映されたカタチだ。また、お笑いコンビ・チョコレートプラネットによる「FCKY-風呂キャンセル界隈-」が16位にエントリーしたほか、17位にJaaBourBonzの「HELLO」、18位にJurassic Boysの「Mint」、19位に五十嵐ハルの「デッドエンド」と、バンドからソロ、異業種からの参入まで、ジャンルを問わないラインナップが続々とチャートインを果たしている。

Myukの「雪唄」は前週11位から13位へ推移し4週目のチャートイン。SNS等で話題のキャラクター、パペットスンスンの「とてと」は6位から15位となったものの、10週連続のチャートインとなった。20位のTAK「PPPP (feat. 初音ミク & 重音テト)」も12週目のランクインを果たしており、新曲の流入が激しい中でも一定のシェアを保ち続けている。

 

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