GEZAN、“100時間リレー”完走 ニューアルバム『I KNOW HOW NOW』配信開始 青葉市子、5ive、vqら参加
GEZANがアルバム『I KNOW HOW NOW』を2月11日にリリースした。
昨年から今年にかけて47都道府県ツアー『集炎』を開催、さらにノンストップの生配信企画『100時間リレー』を完走し、初の日本武道館公演に向けますます熱量を高めているGEZAN。『100時間リレー』は、東京・日本橋のTHE A.I.R BUILDINGを舞台とし、2026年2月6日20時から、GEZANのメンバー4人が1人ずつソロライブを繋ぎ、2月10日24時までの100時間を連続で走り抜けるという、肉体と精神の限界に挑む前代未聞の長時間リレー企画。配信期間中はゲストを交えてのセッションやイベントも行われ、配信のラストとなった2月10日24時には、完走と同時に最新アルバムとなる本作を配信リリース。
「予感にたどりつくまでのプレイリスト」をコンセプトに制作された本作は、全9曲を収録。47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が、バンド独自の錬金術によってミックスされた作品となっている。
ゲストアーティストには、唯一無二の歌声と世界観で国際的な評価を得る青葉市子(Tr.8)、COS/MESやMASCARASのメンバーとして知られ、比類なきビートセンスでシーンを牽引する5ive(Tr.1、2、8)、そして47都道府県ツアー『集炎』にも出演し、圧倒的な存在感で注目を集めるvq(Tr.5)が名を連ね、新たな音楽的境地を示すコラボレーションが実現した。
『狂』『あのち』に続き、レコーディングおよびミックスは日本を代表するダブエンジニアの内田直之が担当。さらに、サウンドエディターとしてGuruConnect(skillkills)、マスタリングにはロンドンのAbbey Road Studiosより、Matthew HerbertやCrassの作品を手がけるAlex Gordonが参加している。アルバムの世界観を視覚的に象徴するジャケットアートワークは写真家のCharles Lopezが手がけ、鈴木聖がデザインを担当した。
日本武道館公演『独炎』は3月14日に開催。チケットは一般発売中。
【日本武道館】
チケット発売中
購入はこちらhttps://t.co/PqAHwod3RJ2026年3月14日(土)
GEZAN
単独公演『独炎』
at 日本武道館出演:GEZAN
PA : 内田直之#GEZAN100時間リレー pic.twitter.com/yN5VpZ7AMK— 𝔊𝔈ℨ𝔄𝔑 (@gezan_official) February 8, 2026