Tokyo Young Vision、2ndアルバム『EDOTENSEI』ドロップ “祭り”をテーマに進化の歩み示す新作
Tokyo Young Visionがアルバム『EDOTENSEI』をリリースした。
本作は、昨年1月にリリースされたセルフタイトルの1stアルバム『Tokyo Young Vision』から、およそ1年を経て放たれる待望の2ndアルバムだ。昨年8月に初のワンマンライブを開催するなど勢いを加速させるクルー自身を、江戸から現代へと進化してきた東京に重ね、彼らが届けるエンターテインメントを、古来より日本人が親しんできた「祭り」として表現した。「江戸から東京」「祭り」というキーワードは、タイトルやアートワークだけでなく、この先に辿り着く大きなステージへも引き継がれていく。ファンがTokyo Young Visionの次なる祭りへと誘われる、一連の歩みを示唆する内容となっている。
アルバムは全11曲で構成。イントロから本作への期待値を爆発させるアップバンガー「OMATASE」や、その名の通り「江戸」や「祭り」をテーマに掲げたリード曲「TOKYO ONDO」などを収録。その他の楽曲においても、クルーならではの多彩なサウンド、フロー、そして個々の特色が色濃く映し出されている。プロダクションにはFouxをはじめとする才能豊かなビートメーカーが参加し、サウンド面でも極めて高い完成度を実現した。
また、アルバムのリリースに合わせて「TOKYO ONDO」のMVも公開。祭りに熱狂するメンバーと仲間たちの姿をエネルギッシュに捉えている。