Rudebwoy Face、音楽が生む愛と繋がりを歌う新曲「One」リリース PUSHIMの25周年記念『HOLD ON! ONEWAY』プロジェクト第3弾
Rudebwoy Faceがシングル「One」をリリースした。
本作は、レゲエシンガー・PUSHIMの25周年を記念して展開される『HOLD ON! ONEWAY』プロジェクトの第3弾楽曲。PUSHIM自身のレーベル・groovillageよりリリースされた。J-REXXX「SOUND SYSTEM」、CORN HEAD「Liar」に続き、同一トラックの上でそれぞれのアーティストが自身の信念とメッセージを刻み込むシリーズの最新作となる。
「Reggae Musicで1つになろう」というフレーズに象徴されるように、音楽が持つ結束力と癒しの力をテーマに描かれた楽曲であり、「魂を音に宿し歌うReggae Man」「Deejayは誰かの代弁者」といったリリックには、Rudebwoy Face自身の覚悟と、表現者としての使命感が込められている。
社会に蔓延するプレッシャーや分断、奪い合いへの疑問を投げかけながらも、本作が導く答えは常に“愛”と“繋がり”にある。「広いデッキでは世界中が輪になって」「肩を組んで歌う平和」という描写が示すように、国境や立場を越えて人々を結びつけるレゲエの精神が、楽曲全体を貫いている。「一つになって踊るために 鳴らせReggae Music」というリフレインは、単なるフレーズを超えたメッセージ。レゲエミュージックは誰も裏切らない——そんな揺るぎない信念のもと、聴く者の心に“消えない火”を灯す。音楽によって人と人が繋がることの意味を、改めて思い出させてくれる一曲となっている。