airattic、アイドル×オルタナの完成形を示すEP『Exhale』リリース 林直大(多次元制御機構よだか)、シノダ(ヒトリエ)ら楽曲提供
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2026.2.20
今秋をもって活動を終了することを発表しているairatticが、新作EP『Exhale』をリリースした。
airatticは、2022年2月に結成されたアイドルグループ。「モラトリアム」「都市」「平熱」「20代」をモチーフにしたギターロック、エレクトロニカサウンドを中心にパフォーマンスし、ライブアイドルシーンで存在感を放っている。
4th EPとなる本作は、グループのメインソングライターである林直大(多次元制御機構よだか)をはじめ、シノダ(ヒトリエ)、瀬名航、ko shinonome(文藝天国)、田中喉笛(the bercedes menz)、星銀乃丈といった豪華作家陣から楽曲提供を受けた作品。バリエーションに富みながらも叙情性と表現力に富んだ歌唱によって一貫した世界観を描き出し、アイドル×オルタナティブ・ギターロックのひとつの完成形を提示する一枚となっている。
airatticは現在、4周年記念ワンマンツアー『airattic.cities:your “place” is here』を開催中。残すは2月23日に北海道・札幌近松公演、3月21日の愛知・名古屋RAD HALL公演、5月4日の東京・白金高輪SELENE b2公演となっている。
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