mezz、新曲はUKドリル×リキッドファンク×00年代J-POP dubby bunnyプロデュースの「Die a little bit」
mezzがシングル「Die a little bit」をリリースした。
1月28日にLAのビートメーカー・Taydex、AO beatsとの共作シングル「LAVISH」をリリースしたばかりのシンガー/ラッパー・mezz。およそ1ヶ月のスパンで早くも放たれたニューシングルの本作では、J-POPとUK Drillの融合で話題となったデビュー曲「Gyal Drill」や「ROYAL MILK TEA」「99 Baby」などmezzの代表曲を数多く手がけてきたプロデューサーのdubby bunnyと久々にコラボ。
UK Drillのグライドしたベースラインを基軸としつつも、PinkPantheressらの活躍で近年注目されているLiquid Funkに由来するメロウなコードワークが重なった独自のトラックに、2000年代のJ-POPもを彷彿とさせる切ないメロディーの歌声が乗った独自の楽曲となっている。力強く推進するビートとは裏腹に歌詞では別れの度に少しずつ感情が削られていく切なさを女の子らしい視点で描写しており、曲の奥行きを深めている。
また様々なアーティストの3Dビジュアルや映像を手掛ける気鋭のクリエイター・Tacosによるジャケットを元にした縦型リリックビデオも公開となった。