THURSDAY’S YOUTH、新曲「花のカンバセ」リリース アジカン後藤発案の新設スタジオでレコーディング

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2026.3.6
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THURSDAY’S YOUTHがシングル「花のカンバセ」をリリースした。

2009年にSuck a Stew Dryとして結成され、2017年に現名義に改名、日常の感情や記憶の揺らぎを丁寧に描く楽曲を制作しているTHURSDAY’S YOUTH。およそ1年ぶりの新曲となる本作は、他者の心の中にある“庭”を見つめることから生まれた楽曲。

自分に欠けているものを知りながら、それでも相手の幸福を願ってしまう気持ちを描いている。それが祈りなのか、あるいは呪いなのかは分からないまま、願いだけが残る。豊かなギターサウンドと日本語の言葉で、静かに感情が立ち上がっていく一曲となっている。なお、本作のレコーディングは後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が中心となり設立された滞在型音楽制作スタジオ・MUSIC inn Fujiedaで行われた。

なお、THURSDAY’S YOUTHは3月8日に東京・新宿Marbleにて9周年記念ワンマン『Conversation』を開催。ツイキャスプレミアでの生配信も行われる。

 

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