シロメ(ex.DRUGPAPA)、新曲「清算 (feat. 田中喉笛交響楽団)」リリース アートワーク&MVは駒澤零が制作
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2026.3.10
シロメがシングル「清算 (feat. 田中喉笛交響楽団)」をリリースした。
2025年12月末に4年間の活動を終え解散した音楽ユニット・DRUGPAPAのメインボーカリストであるシロメ。ユニット解散後初のソロリリースとなる本作で、叙情的なギター、ぼやけたキーボードが鳴り響くメロウで切ないラブソングから新章を始める。
シロメは、DRUGPAPA時代に封印していたラブソングのリリックに真っ向から挑戦。正統派バラードを情感の込もったボーカルでソウルフルかつグルーヴィーに歌い上げた。客演には田中喉笛(the bercedes menz)による総勢一名の交響楽団こと田中喉笛交響楽団が参加。彼のシグネチャーな持ち味である「ラメ入り鬼ぎゅちて」的世界観が漂う、キレのある哀愁ポップが炸裂。肉体的なささくれたバンドサウンドと共鳴し、自身の新境地を開拓した。
ジャケットデザインは、イラストレーター、ミュージシャン、レーベル・KAOMOZIの主宰者として活躍する駒澤零が手がけている。リリース日の本日3月10日20時には、駒澤がディレクターを担当したMVも公開される。
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