関美彦およそ13年ぶりニューアルバム『WEEKEND』リリース 曽我部恵一が全曲作詞

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2026.3.30
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関美彦がアルバム『WEEKEND』をリリースした。

1995年に『butter field/EARLY AUTUMN』でデビューしたシンガーソングライター・関美彦。その後、曽我部恵一がプロデュースするアルバム『Five Easy Pieces』『Sex,Love&Sea』『スピルバーグ』『HAWAII』やセルフプロデュースの『Girl Blue』などの作品をリリースし、2000年代初頭より東京のシティポップシーンを彩ってきた。

本作は、『HAWAII』以来実におよそ13年ぶりとなるニューアルバム。盟友・曽我部恵一が、今作では全曲の作詞を担当。これまでとは異なるアプローチで新たな作品を盛り立てる。さらに、ベースに伊賀航、ドラムに北山ゆう子、コーラスにルカタマと広瀬愛菜が参加した。

唄と言葉とギターをテーマとしたという本作は、まさに関の唄とギターをメインにして構成された全10曲を収録。あくまでも言葉を大切にし、聴き手へシンプルに届けたいという思いが込められた、ストレートでピュアな珠玉の作品となっている。ジャケットイラストは関自身が手がけた。

4月3日には東京・渋谷La.mamaにてライブイベント『Retrospective 春の関美彦祭』が開催される。

 

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