rirugiliyangugili、新曲「秋みたいに」で儚さと余韻を残す新境地を提示

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2026.4.13
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rirugiliyangugiliがシングル「秋みたいに」を4月12日リリースした。

本作は「秋のように短い物語」をテーマに、儚さと余韻を繊細に描き出した一曲。限られた時間の中で交差する感情や記憶を、独自のリリックとメロディで表現している。プロデュースにはNEMLANDとyakが参加。両者の洗練されたサウンドメイクが、楽曲の持つ叙情的な世界観をより一層引き立て、シンプルでありながら深みのある音像を構築した。静けさの中に確かな存在感を宿し、rirugiliyangugiliの新たな側面を提示する重要な一曲となっている。なお、rirugiliyangugiliのXポストによれば本楽曲は次作『CRAZY JAPAN 2』からの先行シングルとのことであり、今後の動きにも要注目だ。

 

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