【Interview】FLEUR(フルール) | 「常に進化を絶やさないアーティストに」新進気鋭のR&Bシンガー

2019.6.27


【Interview】FLEUR(フルール) |  「常に進化を絶やさないアーティストに」新進気鋭のR&Bシンガー
Photo by 木村華子

2016年1月より本格的にシンガーとしてのキャリアをスタート、2017年に1stシングル「シンクロニシティ」をリリース、当時無名ながらそのクオリティの高さが評判を呼びiTunes R&Bチャートにて初登場2位を獲得。2019年2月にリリースした2nd Single「Tonight」も引き続き質の高いサウンドで、各方面で話題に。そして、今回満を持して初EP『FLEUR』をリリース、最近のApple Musicの「今週のNEW ARTIST」にも選出されるなど、日々注目度が増しているFLEUR(フルール)にメールインタビューを行った。

 

音楽への興味 / 影響を受けたアーティスト

——FLEURさんは現在関西が拠点なんですよね?

はい、京都府出身で、いま23歳です。

——小さいころから音楽に興味があった方ですか?

ありましたけど、実は大学に入る前くらいまでほとんどJ-POPしか聴いてこなくて。それこそ声が似てるって言われた事があったので、高校時代とかは特に清水翔太さんとかをずっと聴いてましたね。

——子供のころはどんな感じでした?

ほんまにちっちゃいときは破天荒やったって親から聞いてて。マンションの4階くらいから、隙あらばおもちゃとかを下の階に投げてるような、ちょっとした問題児やったみたいです(笑)。小学校に上がってからはやんちゃとかではなく、中学、高校と普通に明るい感じでしたね。常に笑ってたイメージが強いです。

印象的なエピソードみたいなのも特にはなくて(笑)。人に胸を張って何かを言えるような経歴もないし、別に辛いこともなく、ただただ平凡で。ちょっと病んでたのかなと思うんですけど、同じことを繰り返すことがストレスに感じることが割と多くて。ずっと何かを探してた感はあったんだと思います。だからこういう変わったことを仕事にしたいと思うようになったのかもしれないです。

音楽のキャリアをスタートさせたのは大学2年の末ごろなんですけど、大学進学のタイミングでダンスサークルに入ったのが色んな音楽を聴くきっかけです。ダンス自体は全然上手くないんですが、とにかく全てが楽しかったですね。「洋楽ってこんなかっこいいんだ」っていう感じで、常に(笑)。僕がやってたジャンルとは違うんですが、ダンスでポップっていうジャンルがあって。いわゆるロボットダンスとかのジャンルなんですけど、ポップは大体ゴリゴリのファンクだったり、エレクトロなんかをよく使って踊るんです。で、STWOだったかな、ある時流れてきた曲がめっちゃかっこいいってなって。それをYouTubeで探して、めっちゃ聴いたり。今回のEPの曲でも「ああいう感じが好きなんだろな〜」ってところが所々出てると思います。その時はもちろん知らなかったですが、清水翔太さんの曲で好きだった曲がディアンジェロの「Untitled (How Does it Feel)」をモチーフにつくられた曲だったり、サイファーとかで使う曲を探すのに使っていたのがMajestic CasualのYouTubeチャンネルだったり、なにかと今につながってる部分は多いんで、あの時の自分のチョイスを褒めてやりたいです(笑)。

——他に影響を受けたアーティストというのは?

MarcLoの「Swngn」は初めて知った時からずっとリピートしてましたね。歌やってないのに小学生の時からフェイクばっか練習してたし、ダンス始めてもトラックの気持ちいい音外しとかキックの数増やしたりだとか、そういう部分が好きだったり、ちょっとある種マニアックな音楽の聴き方をしてたっぽくて。この曲はそういうとこも含めて、僕的には100点なんですよ。

MarcLo – “Swngn” Official Music Video

 
あと、Mura Masaの「What if I go」は衝撃でした。 MVも曲も全てが上品だし繊細で。和訳を見ながら「エレクトロでもこんないい歌詞があるんだ、俺もこんな曲作りたい」って。「これだ。こんな音楽がやりたいんだ!!」みたいな衝動があったのを今でも覚えてます。

 
Mura Masa – What If I Go? (Official Video)

 

音楽キャリアのスタート

——先ほどキャリアをスタートさせたのは大学2年生のころとありましたが、それ以前に自分で音楽をやりはじめたのはいつでしたか?

高校の終わりに有名なオーディションを友達とノリで受けに行った事があって。僕は速攻落ちたんですが、テレビ見てたら「??」っていう人たちが受かってて、何とも言えないくらい悔しくて、その後カラオケ行きまくったりして。それで大学に入る前くらいにギターをやってる友達とデュオ組むことになって。でもライブもほぼしなくて、音楽活動って言えるほどのものじゃなかったですけど最初はそんな感じでした。

——2017年2月に出された1st シングル「シンクロニシティ」が最初のリリースだと思いますが、それ以前も音源はアップしていましたか?

20歳の時に書いた「Step Out」っていう曲が初めて作った曲ですね。なんか夜遊びしたかったんかな(笑)。それはSoundCloudにはアップしてます。

 

 
——「シンクロニシティ」を1st シングルにされたのはどうしてですか?

トラックを頼む段階から、この曲は1stシングルにしようと思っていました。既存曲を1stとして出すっていうのが、もし僕がファンなら面白くないって思うかもしれないし、じゃあ新しいのを作ろうっていう。

——「シンクロニシティ」のテーマは「理想の自分と現状の自分から生まれる葛藤、今の音楽シーンへの戦線布告」とのことですが、その時考えられていたFLEURさんにとっての理想の自分、そしてその時音楽シーンに感じていたこととは?

当時、単なる僕の知識不足だっただけかもしれないんですけど、その頃の音楽シーンにおいてあまり刺激を感じなくて。だから、そこに対して初めて出すリリースらしく自分なりに尖った曲を書こうと思っていたんです。でも、なかなか思う通りに書けなくて。前もって決めていたレコーディング日の直前までうだうだしてたんですけど、ちょうどその時、好きだった女の子にけっこうひどい振られ方をして。それで、その感情と考えていたテーマがリンクして、一気に書き上げた感じです。「売れたいけど売れてない」、「付き合えると思ってたのに無理だった」っていうもどかしい感情を、「理想の自分と現状の自分から生まれる葛藤」として表現しているというか。

今の音楽シーンに関してはもう大好きすぎて、「なんていい時代に生まれたんだ」と思ってます。サブスクに本腰を入れる入れてないの話も飛び交っていますが、僕たちの世代はちょうど音楽シーンが変わっていくのをリアルタイムで見届けていける世代だと思うし。すぐに全部が変わるっていうタイミングではないと思いますが、お先真っ暗ではないんじゃないかなとは思ってます。


「シンクロニシティ」各配信ストア:https://linkco.re/9Qu8sxrs

 
——その次の作品は、少し間が空いて今年2月にリリースされた「『恋愛とは違う愛』がテーマになっているポジティブな曲」と語られていた2ndシングル「Tonight」ですね。

「Tonight」は、最初に鼻歌でサビ部分が浮かんで。そこに歌詞を入れて、サビだけできた状態から、その時の気分と曲がだいぶマッチしてたんで、そのままスムーズに仕上げられました。サビのフィーリング的にラブソングという感じではなかったので、友達や大好きな人たちだけで一晩中遊ぶっていう場面を妄想しながら、「みんないつもありがとうね、大好きだよー」みたいな、普段言えないようなキラキラした言葉やメロを盛り込みました。同時にチープな感じも欲しかったんで、自然に浮かぶこともそのまま入れたりして。なので、作りはじめて30分くらいで出来上がった曲なんです。

マインド的には、「シンクロニシティ」の時から2年ほど経っていたのでガラッと変わっていたと思います。遊びを効かせられる余裕が少しはできていたかと。「シンクロニシティ」をリリースした頃の自分だったら、「Tonight」をシングルにしようとは絶対思わなかったでしょうね(笑)。

 

「Tonight」各配信ストア:https://linkco.re/Uq382PC4

 

様々なアイデアが詰め込まれた新EP『FLEUR』

——そして、先日はじめてのEPとなる『FLEUR』を発表されましたが、多様なアーティスト、クリエイターが参加されていますね。楽曲について、また各アーティスト、クリエイターと一緒にやることになった経緯を教えてください。

「シンクロニシティ」をプロデュースしてくれたMONBEEさんとは、MONBEEさんがSoundCloudから僕を偶然見つけてくださって、Twitterでもフォローしていただいて。そこから連絡をとりはじめました。実はまだお会いしたことがないんですよ(笑)。早くお会いしてみたくて。基本はUSのR&Bっぽいビートをよくお仕事でされていると思うんですが、過去作品を聴いてみたら一曲かなり好みの曲を作ってはったので、「これこれ!連絡しなきゃ!」みたいな感じで。

 
ユメカラサメテ Produced by MONBEE(BCDMG)/ ILLBLAST

あと実は、「シンクロニシティ」はレコーディングにぶっ通しで17時間ぐらいかかってしまったので、エンジニアのShogenさんにも頭が上がらないです(笑)。この曲は先ほども言った通りもともと1stシングルとして出すつもりだったので、すぐ連絡をして制作に入った感じで。レスポンスも早くて「凄えこの人!」って感じでした(笑)。失礼ですよね、MONBEEさんごめんなさい(笑)。

 
「Paper Planes (feat. A.G.O)」は、「シンクロニシティ」を出す前くらいにカラオケで歌った動画をTwitterにたまに上げたりしてたんですけど、ある時、東京の人から「東京に来る用事ないの?」って連絡がきて。実はその東京の人っていうのが現在CIRRRCLEのディレクターを担当しているOchimariさんという方で、これも本当に偶然で(笑)。普通に面白そうだったんで、その夏に東京まで会いに行って。思えばよく呼んでくれたし、よく自分も行ったなって感じなんですけど。当時の自分も含めて感謝でしかないですね(笑)。その時、A.G.Oさんとはじめてお会いして。お二人とも僕のことを本当に可愛がってくださってて、実は今回の2年くらい前にも1曲共作させてもらっているんです。なので依頼自体はスムーズでした。

曲の内容については、基本僕の曲はちょっと重い曲が多かったんで、しこたまふわふわした曲が書きたかったっていうのがもともとあって。なのでタイトルを先に決めて。ちゃんとそれぞれの歌詞に意味は込めているんですが、テーマは適当な若者をイメージして作っていたので、とにかく楽しさを追求しました。ある程度形を作ってから、A.G.Oさんと本制作に入ったんですけど、A.G.Oさんはマジもんの天才なんですよ。出来上がったの聴いた時、僕ずっと口開いてましたから(笑)。

 
Shinさんとは、1年前にSIRUPさんの主催イベントでご一緒させてもらった時にSIRUPさんに紹介してもらいました。年齢も僕の一つ上で「同世代としていつか一緒に作りたいね」って言っていて。だから、今回EPを出すと決めたタイミングですぐに連絡して。この曲は、Shinさんと僕のスケジュールの調整をミスってしまって、まさかの本レコーディングを終えてからトラックを完成させてもらうという、少し変わった制作スタイルになってしまったのですが(笑)。めちゃくちゃ良いです彼。さすがだなと。

 
「Redirect」と「Tonight」を手がけてくれたKOHDくんは大阪のエレクトロユニットXYLÖZとしても活動しているトラックメイカーさんで、2曲とも本当にかっこいいし、XYLÖZの曲とかもうほんとくそかっこいいんです。ずっとやりたかった一人だったので1年半前ほどに「Redirect」のアレンジをお願いしたくてコンタクトして。CIRRRCLEやShinさん、XYLÖZは本当にただただ好きなアーティストだし、ファンなので今後の活動は嫉妬しつつもずーっと見ているでしょうね(笑)。

 
「夜空 -midnight mix-」でご一緒してる善太郎さん(Mori Zentaro)はSIRUPさんと同じSoulflexクルーでリーダーを務めてらっしゃる方で、SIRUPさんがKYOtaro名義で活動されていた時のライブに遊びに行ったのが知り合うきっかけです。なので、もう3年くらいのお付き合いになるかな。曲も、今回の「夜空」以外のもいくつか一緒に作ってます。

今回の「夜空 -midnight mix-」は既存の曲をセルフリミックスしてもらったのですが、JojiやKOTA the Friendみたいな、原曲とはまた違うLo-fiチックないい味の仕上がりにしていただけたと思います。僕の声も2年前に録ったものをそのまま使ってるんですが、洗練されたビートなのにその頃のあどけない声がのっていて、個人的には絶妙な違和感を表現できたなと、すごく気に入ってます。まぁ、「あどけなさいらんから、普通に録り直せよ」って思う人もいるかもしれないですけど(笑)。

 
——そして、その多彩な楽曲のレコーディングから、ミックス、マスタリングのエンジニアリング、さらにボーカルディレクションまでをShogenさんが仕上げられたと。

Shogenさんは本当に繊細で真面目な方で、かなり勉強もさせてもらったし、本当にお世話になってます。ミリ単位での作業も嫌な顔一つせずやってもらえて、ほんとに甘えてばっかりですね(笑)。今回ご一緒したサウンドで気に入っている部分は限りなくあるんですけど、わかりやすいところでいうと、「Paper Planes」での最後のサビパートのフェイクは特に気に入ってます。フェイクそのものを全てボコーダーの音色に変えていて。「うわ新し!!最高!!」みたいな感じで、MIXデータが届いた時はずっとにやけていました。そこ以外にも、本当に全曲のレコーディング、ミックス、マスタリング、ディレクションをしてもらったので、好きな人にはたまらない様々なアイデアが随所に盛り込まれてるんで、それを意識しながら聴くっていうコアな楽しみ方もオススメしておきます(笑)。

——そのようなサウンドのこだわりに加え、視覚的なクリエイティブもよりFLEURさんのカラーが反映されていると感じました。

写真を撮っていただいた木村華子さんは、SIRUPさんやMori Zentaroさんと同じくSoulflexのクルーメンバーなんですね。前からずっと撮ってもらいたいなと思ってて。やっぱり期待以上の仕上がりにしていただいて、もうほんと僕じゃないみたいな(笑)。ちなみに、カメラマンの経験年数より音楽の経験年数の方が長いということで、「Soulflexって多彩な人どんだけいるんだよ…」って落ち込んだことあります(笑)。

アートワークを担当していただいた透明回線さんとのつながりも面白くて。これ奇跡に近いんですけど、華子さんと宣材写真の打ち合わせで入ったカフェで、たまたま透明回線さんがライブペイントをされていて。「いいなー!やって欲しい!」とか言ってたら華子さんが「私知り合いだし言ってみよっか?」っていう流れでその場で決まったんです。「こんなことがあるんだな」って思いましたね(笑)。この日以来クルーの方に会えていないので、どこかのタイミングで透明回線さんのイベントにも遊びに行けたらなと企んでます。


Apple Music「今週のNEW ARTIST」に新鋭シンガーFLEUR (フルール)がピックアップ

 

「常に進化を絶やさないアーティストになれれば」

——FLEURさんはやはりSoulflexクルーと近しいシーンにいる感じですか?

そうですね、共演は1回だけなんですが、Soulflexクルーのみなさんには可愛がってもらってます。さっき言ったようなきっかけで知り合ったですが、初めてライブを見たときは、とにかくかまされまくって、ほんと言葉が出ませんでした。その時は僕の事なんて誰も知らないのに「打ち上げ行かせてください」って、そのまま打ち上げについていったんです。その夜の後も、何回もライブに遊びにいって。そこからだんだんと可愛がってくれるようになったと思います。いま思えばバカだし、失礼な事したかもって思いますが、温かく迎え入れてくれたSoulflexクルーの皆さんには、これからも頭が上がる事はないと思います(笑)。

——最近はどういうところでライブをされていますか?

最近はあんまりライブに出てないんですけど、前までは大阪のクラブでダンスイベントに出させていただく事が多かったですね。イケてるイベントのブッキング心よりお待ちしております(笑)。


【Interview】FLEUR(フルール) | 「常に進化を絶やさないアーティストに」新進気鋭のR&Bシンガー
Photo by 木村華子

——現在どういった環境で音楽制作されていますか?

基本的には宅録ですね。自分の欠点なんですが、楽器も弾けないし楽譜すら読めないので、基本ハミングのメロをボイスメモで録って、そこに歌詞を入れていくっていうラッパーみたいな作り方が多いです。トラック先行でメロを考えるケースが多いんですけど、トラックをもらう前に鼻歌で歌詞も含めまるまる一曲作ってからトラックメーカーさんに投げることもあります。今回のEPだと「Redirect」はその作り方でした。

——楽曲を作る時、どういったことからインスピレーションを受けますか?

MVや曲を聴いて刺激を受けることが多いですね。「この展開やばいな」って、そういう曲を作りたくなる時もあれば、「俺ならこういうアプローチにするな」って思ったり。歌詞やメロでは、自分の感情やドラマだったり。まあでも基本的に妄想です。

さっきの「Redirect」のようなケースは決して多くないので、基本的には「こんなサウンド感でこんな曲作りたいな」っていうのが固まったら作る行動に入ります。なのでイメージが湧くまで時間がかかる時ももちろんあって。我ながらだいぶ効率の悪い作り方をしているなと。勉強あるのみです(笑)。

——音楽活動のスタンスにおいて意識していることは?

ムーブメントとして面白いことは常にやっていきたいとは思っています。あくまで僕の中での観点なので、本当に面白いか否かっていうのはどう受け取っていただいてもかまわないですが、常に進化を絶やさないアーティストになれればなと。ビジネス的な考えももちろん必要ですが、音楽は芸術だし制作そのものにビジネスメインでの思考をがっつり入れ込むことはしたくないです。

——今はアーティストが自らリリースできる状況もありますが。

それこそ僕も1stのリリースをきっかけにたくさんの人に出会いましたし、今こうしてお話しできているのも自分で動いて発信できたからだと思っています。今までは事務所に入らないとできないだろうと思っていたことも、行動一つで可能にできる時代になってきているのかなと思いますし。とはいえ、自分自身、まだまだ先輩や友達に助けてもらってばかりなので、もっと勉強しないといけないなと思っていますが、すごくいい流れだと感じます。

——今後はどのような活動をイメージしていますか?

認知度を上げていくのはもちろんですが、まず自分が伝えたい詩や音楽の方向性においてもっと俯瞰的にというか、ラフに考えていけたらいいなと思ってて。まだまだ詩やメロにおいて「俺、考えてしまってるなー」って感じる部分があるんで。根本は遊びだということを念頭において、絶妙なアプローチを施した楽曲を発表していきたいです。あとはもっとライブをしたいですね。実際の目で僕の曲を愛してくれる人にもっともっと出会いたいなと思ってます。国内はもちろん、海外にもすごく興味あるんで、アジア問わずいろんなところに行きたいですね。


【Interview】FLEUR(フルール) | 「常に進化を絶やさないアーティストに」新進気鋭のR&Bシンガー
Photo by Takuro Tanaka

 

【8 songs, 5 essentials & 1word】

お気に入りの8曲 – 8 songs

「Grace」 RIMON

「love ft.Syd」 DEAN

「Everything I Got」 Brasstracks & Anthony Flammia

「TEST DRIVE」 Joji

「Blood On My Hands ft. Smino」 AUGUST08

「PETTY (Remix) [ft. MRSHLL]」 CIRRRCLE

「PRISM」 Friday Night Plans, JJJ, STUTS

「すべりだい」 三浦大知

普段の仕事の関係で車に乗ってる事がだいぶ多いんですけど、その中でいつもかけてるものですぐパッと浮かんだのを選びました。こういうのっていざ選ぶとなると結構難しいですね。最近のばっか(笑)。


生活に欠かせない5つのモノ – 5 essentials

周りにいてくれる人たち

音楽

YouTube

たまり醤油せんべい

睡眠


大切にしている1つの言葉 – 1word

言葉ではないんですが、人とかぶりたくないって思ってる人って結局山ほどいるなって思うので、誰もやってない事じゃなくて自分がやりたい事に重きを置いてます。言葉にするなら、「よそはよそ、うちはうち」ですかね。全然かっこよくないですけど(笑)。

 


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