AMNESIA | 日本からただ1組、アジア最大級イベント“All That Matters 2018”のステージに立つ

2018.9.27


AMNESIA | 日本からただ1組、アジア最大級イベント ”All That Matters 2018"のステージに立つ
All That Matters 2018 メインステージ

今年もアジア最大級のエンターテイメントイベント“All That Matters 2018”がシンガポールで開催。TuneCore Japanがエクスクルーシブで開催した当イベントへの出演者オーディションにて、たくさんの応募の中から見事ライブ出演を勝ち取ったのは静岡出身4人組ロックバンド・AMNESIA。アジア各国をはじめ欧米からも続々とアーティストがシンガポールへ集まる中、日本からの出演はAMNESIAただ1組。彼らにとって今回が海外での初ライブということでしたが、そんなことを全く感じさせない日本を代表した堂々としたパフォーマンスを披露したライブ模様と、その感想をおききしました。

 

静岡出身4人組ロックバンド AMNESIA(アムネシア)

——AMNESIAのメンバーを教えてください。

大内:静岡県御殿場市出身、AMNESIAです。メンバーは、ボーカルギター 大内拓、ベース 杉山啓一朗、キーボード 佐藤寛樹、そしてドラムが佐藤直樹也です。

——メンバーのみなさんはどのように知り合ったのでしょうか?

大内:もともと僕が中学生時代に一つ年上の先輩と学祭用のバンドを組んでいて(14歳)、先輩たちが卒業したので同級生のメンバーを入れようという事で杉山、佐藤(直)の順に加入しました(15歳)。キーボードの佐藤(寛)は高校2年(17歳)の時に加入しました。

14歳当時からバンド名はAMNESIAでした。何度か変えようという話になったんですけど、まともな案がでてこなかったんでそのままになりました。バンド名の由来は僕が歌詞を忘れっぽいところから。

 

シンガポールでのライブ、Music Matters 2018への出演

——シンガポールでのライブ Music Matters 2018への出演はいかがでしたか?

佐藤(直):とても楽しかったです。僕たちにとって初の海外であり、初の大きな野外でした。色んな事が初めてで本番まで不安な気持ちが幾分かあったんですけど、いざステージに登壇した時のオーディエンスたちの表情を見て、不安がすべて吹き飛び、精一杯楽しもうという気持ちと、しっかり自分らの音楽を伝えようという気持ちに切り替える事が出来たので、とても貴重な体験でした。


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大内拓 (KITAKEN)(Vo&Gt)

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佐藤直樹也(Dr)

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市川へる(Support Ba)

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——今回が初の海外ライブとのことですが、特に刺激をうけたことはありますか?

佐藤(直):現地や他の国から来た人が握手や記念撮影を求めてきてくれた事が、とても嬉しくて印象的でした。求められる度に、僕らは日本の代表としてこのステージに出演してるんだって気持ちになりました。


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——今後の活動は?

一同:前々からメンバー間でも話題に上がっていたアルバム作成です、なので少し制作期間に入ると思います。あとアニメの主題歌もやってみたいと思っています。今回のシンガポールライブを終えて、場所や国や言語やメディアに限定されずに活動を展開していきたいとより強く思いました。

——ありがとうございました!


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