打楽器メインのインストバンド ←Tra-ffic-jaM→、厳選したライブ音源を配信開始 →Pia-no-jaC←の代表曲「PEACE」カバーも

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2026.4.14
打楽器メインのインストバンド ←Tra-ffic-jaM→、厳選したライブ音源を配信開始 →Pia-no-jaC←の代表曲「PEACE」カバーものサムネイル画像

←Tra-ffic-jaM→がシングル『Traffic (Live at Kyushu Tour 2025)』をリリースした。

←Tra-ffic-jaM→は、2025年に→Pia-no-jaC←のHAYATO(Piano)、CIVILIANの有田清幸(Dr)、“ガチタンバリン奏者”こと大石竜輔、熱狂打楽器集団・LA SEÑASに所属するさのみきひと(Perc)によって結成された即興インストバンド。ジャンルも活動背景も異なる4人が、「打楽器」という共通言語を軸に交わり、完全即興によるライブを展開する。

本作は、2025年に開催された初ツアーからベストテイクを厳選して音源化した作品。←Tra-ffic-jaM→にとって初のオリジナル曲である「Traffic」と、→Pia-no-jaC←の代表曲「PEACE」を、完全即興によるライブアレンジで収録した。バンドの熱量とスリルをそのまま刻んだ一作に仕上がっている。

なお、←Tra-ffic-jaM→は4月19日から4月26日にかけて『←Tra-ffic-jaM 春のブンブン大渋滞ツアー』を開催する。

 

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