日本猿、シーンに警鐘鳴らす新曲「GENERIC」リリース RhymeTubeプロデュースのJuke/Footwork

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2026.4.15
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日本猿がシングル「GENERIC」をリリースした。

日本猿は、神戸市出身、大阪府在住のラッパー。RhymeTubeが設立したレーベル・KONROISGOODBOIからのリリースとなる本作は、日本猿の類稀なラップスキルが味わえるとともに、Juke/Footworkといったサブジャンルを取り入れた楽曲となっている。「月並みのlyricsならダシ」「いい加減な奴らに向ける口径」などのラインからも分かるように、代替品、模造品であるジェネリックのようなラッパーが増えているシーンに向けた皮肉が効いた楽曲だ。前作「Escape (feat. J-WALKER & 史音)」同様、ビートプロデュースはRhymeTubeが担当した。

なお、リリースにあたって日本猿は下記コメントを寄せている。

GENERICは一丁金儲けだけを考えている廉価版のラッパーを揶揄した表現です。
そういった面々が増え、ガワだけの形骸化されたシーンに対して警鐘を鳴らす曲を書きました。
ただサウンドとしては速くて踊れるJukeの曲なんで、クラブとか車の中とかで爆音で聞いて楽しんでもらえればと思います。

 

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