向井太一、ニューアルバム『34』リリース 台北・香港含むツアーも開催
向井太一がアルバム『34』をリリースした。
今年デビュー10周年を迎える向井太一。本作は、自身の年齢である“34”をタイトルに掲げ、現在の向井太一の音楽性と、これまでの活動を経て生まれた楽曲をまとめたアルバム。2025年に長年所属したマネジメントを離れフリーランスとして活動をスタートした向井が、制作環境や活動スタイルが変化する中、改めて自身の音楽と向き合いながら制作を進めてきた。
収録曲は、既に配信されている「404」「エンドロール」を含む全10曲。これまでの経験や人との関係、自身を取り巻く環境の変化など、現在に至るまでのさまざまな出来事や感情をテーマに制作された。それぞれ異なる視点を持つ楽曲たちを通して、現在の向井太一が表現されている。
楽曲制作には、近年の作品でもタッグを組むLumel、2hakを中心に、FLAME、NEXXT、HEMIAN、Hilanosらが参加。全楽曲の作詞を向井太一自身が手がけ、R&Bをベースとしたこれまでの音楽性を軸にしながら、楽曲ごとに異なるサウンドアプローチを取り入れている。また、本作のアートワークでは、先行シングル「エンドロール」に続き、フォトグラファーにMaciej Kuciaを起用。アルバム『34』の世界観をビジュアルからも表現している。
本作を引っ提げ、10月から11月にかけては、台北・香港・大阪・福岡・東京の5都市を巡る『THE 34 TOUR』を開催。チケットの一般販売が開始されている。
THE 34 TOUR
一般チケット受付中🎫🎫🎫10.22 (Thu) Taipei — Legacy Taipei
10.24 (Sat) Hong Kong — TIDES
11.08 (Sun) Osaka — Pangea
11.20 (Fri) Fukuoka — Drum SON
11.27 (Fri) Tokyo — clubasiahttps://t.co/lTqmWlYw3Y— 向井太一 / TAIL STAFF (@TAIL_STAFF) August 26, 2026
