一条ゆう「多摩川で、恋. . .したい♡」がバズってる SNS・チャート急上昇中 “音楽界のスーパーアイドル”が描く唯一無二の世界観
一条ゆうの楽曲「多摩川で、恋. . .したい♡」が、TikTokのバイラルチャートや人気曲チャートで順位を伸ばしている。2026年9月30日に配信された本作は、作詞・作曲・プロデュース・ボーカル・プログラミングを一条ゆう自身が担当。歌を作り、届けるところまでを手がけるアーティストだ。
曲の中心にあるのは、タイトルそのままの「多摩川で、恋してみたい」という願い。会いたくて胸がいっぱいになる気持ちを、たくさんの♡とともに、まっすぐに歌う。お城の中でねこやうさぎに相談していたかと思えば、舞台は東京と横浜をつなぐ多摩川へ。「潮干狩りはできない」という一節のささやかな可笑しみが同居する歌詞には、一条ゆうの独特な世界が広がっている。
「多摩川で恋をする」という、誰もが知る場所を少しだけ特別にする発想も印象的だ。川の流れに二人の関係を重ねるロマンチックさと、思わず誰かに話したくなるユーモア。一度聴いたら耳から離れない歌声とメロディ、コーラスラインとあわせて、初めて聴いた人にも曲の情景がすっと伝わる。タイトルの一度見たら忘れにくい響きも、検索したり、誰かに共有したりするきっかけになりそうだ。
TikTokのコメント欄には「ギリネタかガチか分からん」「天気わるw」「この曲で人生変わりました」といった声が並び、リスナーが楽曲の持つ唯一無二の魅力をそれぞれに楽しんでいることが窺える。まさに、一度聴いたら(目にしたら)スルーを許されないほどの中毒性を持った楽曲だ。
一条ゆうは、2022年春に「ときめき☆季節風」でデビュー。自身の公式プロフィールでは「音楽界のスーパーアイドル」と名乗り、楽曲制作も自ら行っている。今回の「多摩川で、恋. . .したい♡」も、その手作りのポップな世界観に触れられる一曲だ。
TikTokでこの曲を知った人は、歌詞に描かれた多摩川の恋にも耳を傾けてみてほしい。ミュージックビデオでは、曲の世界が映像でどのように広がるのかも楽しめ、10月3日の公開から2週間ほどで200万回再生を突破。チャートでの広がりを入口に、一条ゆうというアーティストのユニークな表現に出会ってみては。

一条ゆう「多摩川で、恋. . .したい♡」 https://linkco.re/BXcrgNNf
一条ゆう
ごきげんよう。 音楽界のスーパーアイドル 一条ゆうです。 今日も、ねこと一緒にお茶会です。 お城の生活も、少し飽きてきました。
(TuneCore Japanアーティストページプロフィールより)