シラフが1stアルバム『Odyssey』リリース KOPERU、サンテナ(SUSHIBOY)、VIKTOR KIM(Moment Joon)、TOKYO世界ら客演参加
シラフが1stアルバム『Odyssey』をリリースした。
シラフは、1999年生まれ、島根県出身のラッパー。2022年に日本経済新聞社主催のラップコンテスト『NIKKEI RAP LIVE VOICE』の初代王者に輝いた経験を持ち、2024年3月にはABEMAの人気オーディション番組『ラップスタア 2024』の応募動画がXで200万回以上再生されるなど大きな話題を呼んだ。
本作は待望のキャリア初となるアルバム。人生を一つの長い旅と捉え、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いを描いた。さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、一歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現している。
また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。HIPHOPシーンで高い支持を集める梅田サイファーからKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇るSUSHIBOYからサンテナ、アルバム『VIKTOR KIM』を今年9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友であるTOKYO世界をゲストに招いている。
さらに、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサー・Hiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を一つの作品として繋ぎ合わせた。
