Som、新作EP『22:01』リリース “ほっと一息つける音楽”がテーマ
SomがEP『22:01』をリリースした。
TuneCore JapanとBLUE NOTE PLACEによるイベント『BLUEW』への出演や、スターバックス コーヒー ジャパンとSpotifyがコラボレーションして開催した体験型イベント『Brew to the Beat Fest』への出演など、活動の幅を広げているシンガーソングライター・Som。本作には、「TAKE1」「ガラリ」「天体」「hibana」「ミッドナイト」の全5曲を収録。大切な人への想い、恋が動き出す瞬間の高揚、その先にも続いてほしいぬくもり、迷いながらも前へ進もうとする気持ちなど、それぞれの楽曲に息づく等身大の感情を通して、Somの音楽世界を味わえる一作となった。「TAKE1」「ガラリ」には、作曲およびプロデュースにBlancが参加している。
疾走感のある「ガラリ」では、R&Bとバンドサウンドを融合。「天体」では大切な存在への想いを夜空になぞらえ、「hibana」では火花が弾ける一瞬の熱とコーヒーの穏やかなぬくもりを、恋愛で強く心が動く瞬間と、その先に続いてほしい関係に重ねる。そして最終曲の「ミッドナイト」には、前へ進もうとする等身大の心情が込められた。「ほっと一息つける音楽」をテーマに、日々の葛藤やささやかなときめきに寄り添い、聴く人それぞれの今を温かく包み込む作品となっている。
