音楽コラボSNS・nanaの今年最も「歌われた」楽曲ランキング発表 ― 柊キライ「ボッカデラベリタ」、てにをは「ヴィラン」が上位に

2020.12.22

音楽コラボSNS・nanaが、2020年に最もnanaで「歌われた」楽曲ランキング「SING of the year 2020」を発表した。

ランキングでは、1位のYOASOBI「夜に駆ける」、2位のLiSA「紅蓮華」に続き、柊キライの「ボッカデラベリタ」が3位にランクイン。

柊キライは、今月12日にリリースされた新曲「ラブカ? (feat. Ado)」も早くも動画再生数が100万を超えるなど現在話題になっているが、4月にリリースされた「ボッカデラベリタ」はオートチューンを使用されながら多くのnanaユーザーに歌われ、さらに柊キライのnana公式アカウントには同曲の伴奏音源も投稿されており多くのファンがコラボを楽しんだ。「ボッカデラベリタ」はSpotify Japan バイラルTOP50に長くチャートインもしており、今年6月2日に同チャートへ初めて登場するとその後もチャートインし続け、6月21日には22位までランクアップを果たした。なお、「ボッカデラベリタ」のYouTube再生数は1,000万に迫る勢いとなっている。

 
その他、今年を象徴する楽曲となった瑛人「香水」は4位に。5位にKanaria「KING」、6位にMrs. GREEN APPLE「点描の唄(feat.井上苑子)」、7位にシャルル「バルーン」、8位にKing Gnu「白日」となる中、9位にはてにをはの「ヴィラン」がランクイン。

「ヴィラン」も「ボッカデラベリタ」と同様、今年Spotify Japan バイラルTOP50に長くチャートインした楽曲。今年2月末にリリースされた後、Spotify Japan バイラルTOP50に5月1日に45位にランクイン。その後、7月26日までランクインを続け、5月19日と25日には13位にまで順位を上げていた。

他、順位の詳細は、下記のnanaによるnoteにて公開されている。

「SING of the year 2020」
https://note.com/nanamusic/n/neadaf0c6aecf

この記事の執筆者

THE MAGAZINE

ストリーミング時代の中でうまれる新たな情報やアイデア、インサイト、ナレッジを、ミュージシャン/音楽アーティストおよびそのファンへ発信し、国内シーンの活性化と海外へのチャレンジをサポートするメディア ― Powered by TuneCore Japan

https://www.tunecore.co.jp/