tamanaramen、時間の有限性と永遠性を見つめる新作EP『memento』リリース 砂原良徳がマスタリング
tamanaramenがEP『memento』をリリースした。
昨年5月3日にリリースされた『clover』以来、約1年ぶりの新作EPとなる本作は、時間の有限性と、その中に潜む永遠性を見つめる作品。リードトラック「memento (fragment)」を中心に、アムステルダム拠点のアーティスト・Bby Ecoをフィーチャリングに迎えた「月光」、ミニマルハウスを基調とした「mitsuki」、ロンドンの公園で過ごした時間のサウンドスケッチ「playground dance」、そして未知の世界へ旅立つようなアンビエント「Float」と全5曲を収録。ミニマルなビート、浮遊するテクスチャー、囁くようなボーカルが重なり、IDMとアンビエントを行き来しながら、現実と夢のあいだを漂う音像を描き出す。マスタリングエンジニアは砂原良徳が務めた。
なお、tamanaramenは5月29日に東京・恵比寿KATAにてワンマンライブを開催。KATAという無機質な空間を活かした特別なオーディオビジュアル演出が予定されており、実験的なライブが展開される。
🍵tamanaramen one man show @kata_tokyo 🍵
久々ワンマンやります!かなり実験的で新しいことしかやらない日!この日しかみれないtamanaramenがいるのできてね!例えるなら茶道🍵
2026.5.29(Fri)
OPEN 19:00 / START 20:00
¥3,000(ADV)、U-23 ¥2,000
+2drinkshttps://t.co/6PTTDTFsy7 pic.twitter.com/mk2kjyhtLf
— tamanaramen (@tamanaramen) April 12, 2026