良夢音(SUPER JET KINOKO)が1stソロアルバムリリース 中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、Daoud Akira(幾何学模様)がレコメンド

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2026.5.21
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良夢音がアルバム『Parasol』を5月20日にリリースした。

大阪発のニューウェーブバンド・SUPER JET KINOKOのボーカル&シンセサイザーとして12カ国27都市を巡るヨーロッパツアーを敢行するなど各地で話題を呼び、ソロ名義ではどこかノスタルジーを感じさせる唯一無二の“コケティッシュ・ブルース”を紡いでいる良夢音。ソロ初のアルバムとなる本作は、全曲ギター1本の弾き語りスタイルで制作。1stアルバムらしい生々しい空気感を閉じ込めた、珠玉のオリジナル8曲が収録された。

平凡な営みの1ページを、少しのアイロニーとユーモア、そしてそれらとは対極にある、全てを抱擁するかのような温度で紡ぎ出す。そんな良夢音のノスタルジックな詩世界と音色が凝縮されている。レコーディングとミキシングはYasuhiro Enomoto、マスタリングはTetsuji Toyoda、デザインはNE510が担当。録音は全曲CORNER STONEのアナログ機材で収録した。

なお、本作のリリースにあたって、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、Daoud Akira(幾何学模様/Kikagaku Moyo)から下記コメントが寄せられている。

中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
 
思い出さなくても忘れられない声、人と人の間に揺蕩う暖かな何か、触れそうでなぜか触れられないと思っていたら、しっかりと貼り付いて離れない。子守唄にして浅い夢を見たいと思う。

Daoud Akira(幾何学模様/Kikagaku Moyo)
 
縁側に住み着いた可憐な物の怪の歌声でしょうか。ガットギターのボロロンと愛と憂いを散らす言葉たち。紡がれるのは生活讃歌。これだけでいい。これだけがいい。国民的姪っ子の誕生をここに祝す。

 

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