Jairo nark、『RAPSTAR』敗退を受け新曲「link up freestyle」リリース Worldwide Skippaが客演参加
Jairo narkがシングル「link up freestyle (feat. Worldwide Skippa)」を10月28日にリリースした。
Jairo narkは、東京都江戸川区出身の新鋭ラッパー。持ち前のラップスキルとユーモアに富んだリリックを武器に精力的な活動を行なっており、ABEMAのオーディション番組『RAPSTAR 2026』ではSELECTION CYPHERに進出して注目を集めた。
本作では、10月2日に東京・渋谷WWWにて初のワンマンライブを開催したことも記憶に新しいWorldwide Skippaと共演。ビートはkrehaがプロデュースした。二人が交互にバースを展開し、『RAPSTAR』の敗退をユーモラスに振り返りながら受け入れ、自由奔放な言葉遊びを繰り広げつつ、さらなるステージへと進むことを誓う一曲となっている。
リリックでは、『RAPSTAR 2026』での敗退を自虐的なユーモアとともに振り返りながら、その結果を受け入れ、なおも頂点を目指す野心を表明。アニメや漫画、お笑い、ネットカルチャーなど多彩な引用を織り交ぜた自由奔放な言葉遊びを繰り広げつつ、ラッパーとしての実力への自信や、仲間とともに成功を掴もうとする思いを刻んでいる。再び大舞台に立つことを誓い、逆風をものともせずマイクを握り続けるJairo narkの現在地を映し出す一曲となっている。リリースに伴い、ヴィジュアライザーも公開された。
Jairo nark「link up freestyle (feat. Worldwide Skippa)」各サブスク
Jairo nark「link up freestyle (feat. Worldwide Skippa)」歌詞