tamanaramen、時間の有限性と永遠性を見つめる新作EP『memento』リリース 砂原良徳がマスタリング

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2026.5.15
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tamanaramenがEP『memento』をリリースした。

昨年5月3日にリリースされた『clover』以来、約1年ぶりの新作EPとなる本作は、時間の有限性と、その中に潜む永遠性を見つめる作品。リードトラック「memento (fragment)」を中心に、アムステルダム拠点のアーティスト・Bby Ecoをフィーチャリングに迎えた「月光」、ミニマルハウスを基調とした「mitsuki」、ロンドンの公園で過ごした時間のサウンドスケッチ「playground dance」、そして未知の世界へ旅立つようなアンビエント「Float」と全5曲を収録。ミニマルなビート、浮遊するテクスチャー、囁くようなボーカルが重なり、IDMとアンビエントを行き来しながら、現実と夢のあいだを漂う音像を描き出す。マスタリングエンジニアは砂原良徳が務めた。

なお、tamanaramenは5月29日に東京・恵比寿KATAにてワンマンライブを開催。KATAという無機質な空間を活かした特別なオーディオビジュアル演出が予定されており、実験的なライブが展開される。

 

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