FUJI ROCK FESTIVAL ’26「ROOKIE A GO-GO」出演アーティスト特集【和泉眞生、GeGeGe、Bone Us、砂の壁、TIVE、A_Root同根生、mayu、日髙晴野、Tocago、猿臂、二兆円、岩崎桃子、OLDMAN、SYAYOS、Wappen、It’s US!!!!】

コラム・特集
2026.7.16
FUJI ROCK FESTIVAL ’26「ROOKIE A GO-GO」出演アーティスト特集【和泉眞生、GeGeGe、Bone Us、砂の壁、TIVE、A_Root同根生、mayu、日髙晴野、Tocago、猿臂、二兆円、岩崎桃子、OLDMAN、SYAYOS、Wappen、It’s US!!!!】のサムネイル画像

7月24日、25日、26日に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVAL’26。今年も、開催を目前に控え、新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」出演アーティストを特集!

FUJI ROCK FESTIVAL’26とTuneCore Japanが共同開催したオーディションから選ばれたアーティスト、そして台湾のフェス「ROCK IN TAICHUNG」からの選出アーティストも含め、各組自身が語る見どころ、意気込みをお届けします(出演順)。
 

Q1. 今回の出演(選出)が決まった瞬間、メンバーや関係者の皆さんでどんなやり取りをしましたか?(当時の状況や、率直な気持ち)。
 
Q2. 当日のライブで、「初見のフジロックのお客さん」に一番ぶちかましたい(アピールしたい)要素はどこですか?
 
Q3. 苗場のステージにかける意気込みを熱くお願いします!

 
7月24日(金)出演アーティスト

 


和泉眞生

和泉眞生
(出演時間 23:00~23:30)

Q1.

応募数が多いことは知っていたので衝撃でした。Drs.の岡田くんにすぐ演奏依頼をLINEしたら彼がめちゃくちゃ喜んで電話をかけてきてくれて、引っ張られてジワジワと気の引き締まる思いです。

 

Q2.

沖縄民謡の唄者の母親と姉にも三線とコーラスで参加してもらうのですが、ルーツの与那国島の祭太鼓と銅鑼も入れて、触れてきた色んなルーツミュージックをバンドサウンドに織り交ぜた音にしようと思っています。

 

Q3.

今回のバンドメンバーは、学生時代のセッション仲間から、東京に出てきてから出会いお世話になった素晴らしいミュージシャンの皆さん、家族と、今までの人生でのそれぞれ色んな繋がりの方々に集まってもらいました。

フジロックはいちオーディエンスとして何度か遊びにも来ていて、自然豊かな特別な場所で、大切な仲間の皆さんと一緒に演奏できることが嬉しいです。

僕の演奏が初日最初のステージとなるので、お祭りの3日間の開幕として目一杯楽しもうと思います。

苗場の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!
 



GeGeGe

GeGeGe
(出演時間 24:00~24:30)

Q1.

電話でのご連絡を受けた後にメンバー1人1人に連絡し、まさか!信じられない!という高揚感が数日間続きました。

 

Q2.

ライブを重ねていくうちに、音源とパフォーマンスは全く別物になっていきました。ライブでは、音が塊になって鳴り響く一体感を感じて欲しいです。

 

Q3.

日本語のギターロックにこだわりながら、これまで続けてきました。

フジロックはジャンルや時代に関わらず、音楽が好きな方が沢山来られる印象があります。

自分たちのやりたいようにこれまで続きてきたので、少しの人とでもその美意識を共有して、わかるわ〜、となってもらえると嬉しいです。
 



Bone Us

Bone Us
(出演時間 25:00~25:30)

Q1.

驚きと嬉しさで頭がクラクラして、夢かと思いました。

 

Q2.

ドラム、ベース、モジュラーシンセ、ダブミキサーで演奏する、アナログ・ダブ・テクノ。

 

Q3.

いつか立ちたいと思っていた憧れのステージに立てること、FUJI ROCK FESTIVALという最高のフェスに名前を連ねられることが、ただただ嬉しいです。Bone Usの音楽にぴったりな金曜日の深夜。ぜひ苗場で一緒に踊りましょう!
 



砂の壁

砂の壁
(出演時間 26:00~26:30)

Q1.

オボ(Gt&Vo) : 電話がかかってきてしばらく動揺し、気づいたら1時間くらい歩いていました。

アオキ(Key) : 率直な第一印象で言えばやはり疑義でした。その後いただいたメールを拝読し、どうやら本当らしいと思いを改めました。

マオ(Ba) : 電話を受けたオボさんからSlackで連絡をもらいました。仕事中だったのですが、喜びでしばらく何も手につかなくなってしまいました……

大見(Dr) : 始めは半信半疑でしたが、いざメールを見ると思ってたより嬉しかったです。

 

Q2.

オボ : この4人でバンドをやっていること。4人の個性をアンサンブルに込めています。

アオキ : リフが好きなのでリフ好きそう感もお楽しみいただきたいです。

マオ : 音源とは一味違った熱量あるバンドサウンド!

大見 : それぞれのメンバーの好きな音楽や人となりを想像しながら観てもらえるとより楽しめると思います。

 

Q3.

オボ : 砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ:自分が好きだと思える音楽を提示していくこと、その音楽に足を止めて好ましく思っていただけることがあればそれは至上の喜びであることです!

マオ : 私自身、フジロッカーとしてこれまで苗場に足を運んできたので、ベースを始めて10年目の節目にROOKIEのステージに立つことができ、本当に嬉しいです!砂の壁を観に来ていただいた皆さまを絶対に後悔はさせません!

大見 : 砂の壁の音楽やバンドとしての在り方はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回の機会で初めて見る人も多いと思いますが、きっと伝わると願っています。
 



TIVE

TIVE
(出演時間 27:00~27:30)

Q1.

柳川 : 10個くらいあるバンドLINEの1つで佐伯からフジロックが決まったと連絡が来ました。

谷本 : それに対して健太が「効果音つけるとしたらゴゴゴ…やな」とよく分からない返事をしていました。

 

Q2.

ハードコアこそが1番ロックだということをわかってもらいたいです。

 

Q3.

佐伯 : 僕たちがバンドを始めたきっかけとなったTURNSTILEと同じ日に出演できるのは、主催の粋な計らいなのか、運命めいたものなのかは分かりませんが、とにかく楽しみです。

柳川 : ハードコアバンドだと分かった上で出演させてくれるフジロックの懐の深さに甘えて、皆さん一緒に楽しみましょう。

 
 
 

7月25日(土)出演アーティスト

 


A_Root同根生

A_Root同根生
(出演時間 22:00~22:30)

Q1.

最初の反応は「嘘でしょ?誰の冗談?」でした。エントリーを提出した後は、本当にそのことを忘れていて、心の中ではずっと「フジロック(Fuji Rock)が自分たちに回ってくるわけがない」と思っていましたから。なので、通知メールを受け取った時も、みんなで何度も送信者や内容を確認して、詐欺じゃないかと疑ったほどです(笑)。

本当だと確認した後も、やっぱり信じられなくて。電話越しにメンバーと10秒以上も叫び合っちゃいました~~~~~!「宇宙よありがとう、私たちフジロックに行くんだ!!!!!」って。

 

Q2.

A_Root同根生は、台湾の民俗物語や伝統楽器を、ロック、エレクトロニック、フォークの要素と融合させています。台湾の音楽は、台湾グルメのように色鮮やかで美味しく、驚きに満ちています。

私たちを初めて見る人たちに、たとえ歌詞の意味が分からなくても、一緒に楽しく歌って踊ってもらいたいと思っています。

もしライブが終わった後に、誰かが友達に「さっきのバンド、一体誰だったの?」と話してくれて、そして家に帰って「A_Root 同根生」を検索し、私たちの曲を聴いてくれたら、それこそが最高に嬉しいことです。

 

Q3.

10年前、私たちは地元・宜蘭(イーラン)から出発し、いつかフジロックのステージに立てる日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

「ROOKIE A GO-GO」は多くのバンドにとって夢の始まりの場所ですが、まさか私たちが本当にそこへ行くことになるなんて。さらに偶然なことに、フジロックでの出演を終えて台湾に戻った数日後には、A_Root同根生の結成10周年記念ワンマンライブが控えています。まるで神様が用意してくれた、とびきり大きな誕生日プレゼントのようです。

ステージの下に私たちのことを知っている人がどれくらいいるのか、そしてこの短いパフォーマンスが何を残せるのかは分かりません。でも、この10年間で積み上げてきたすべての情熱と汗、そして台湾の物語を、苗場へすべて持っていくつもりです。

ここまで一緒に歩んでくれたすべての人に、心から感謝します!
 



mayu

mayu
(出演時間 23:00~23:30)

Q1.

電話がきたとき「やったーーーーーー!」って大声で叫びました。そのあとはバンドメンバーに電話してすぐ報告しました。メンバーやスタッフみんなが喜んでくれたのがなにより嬉しかったです。

 

Q2.

全力で曲を作ってきたので、まずは曲そのものが伝わるといいなと思います。その場にいる人達それぞれのタイミングで、振り向いてもらえる一瞬が作れたらいいなと思います。

 

Q3.

気合い入れると空回りしちゃうので、リラックスして全力で楽しみます。毎年行ってたフジロック、ある時を境に自分が出演するまでもう行かないと決めていました。ひとまず行けるようになって安心です。演奏も曲もいっぱい悩みながら(それすら楽しかったけど)たどり着いた現在地なので、ぜひ遊びに来てくれると嬉しいです。一緒に楽しみましょう。
 



日髙晴野

日髙晴野
(出演時間 24:00~24:30)

Q1.

砂場泥棒の仰明に報告の電話を入れて、学生時代に入っていた軽音サークルの同期三人に報告の電話を入れて、あとは一人で部屋の天井を見つめて、うれしさを噛み締めていました。

 

Q2.

歌とギターだけのシンプルな構成なので、苗場の夜の空気をナチュラルに感じていただけるのではないかと思っています。バンドサウンドでの演奏もあるので、最後まで一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!

 

Q3.

去年のルーキーに友達が出演していて、うれしくて弾丸で夜の苗場に行きました。始発のシャトルバスに乗って帰る時、朝日があったかくて気持ちよかったのを覚えています。今年は自分が出ます!!うれしいです!!みなさんどうぞよろしくお願いいたします!!
 



Tocago

Tocago
(出演時間 25:00~25:30)

Q1.

とても嬉しかったのと同時に、ちょうど制作の真っ最中なので身が引き締まる思いでした。メンバーそれぞれ喜んでいたと思いますが、浮かれるというよりは「もっと良いものを作ろう」という空気になった気がします。

 

Q2.

アメリカーナや90’sオルタナティブロックから影響を受けたサウンドと、沖の声が持つ独特な世界観を楽しんでいただけたらと思っています。

 

Q3.

Tocagoのような音楽は、どうしてもじっくり時間をかけて届いていくものだと思っています。だからこそ、ROOKIE A GO-GOのような形でたくさんの方に聴いていただける機会をいただけたことをとても嬉しく感じています。

当日は初めてTocagoを観る方の心にも深く刺さるライブができるよう頑張ります。
 



猿臂

猿臂
(出演時間 26:00~26:30)

Q1.

選考通過の連絡を受けたあと、喜びを抱いた一方で、まだ事態を把握しきれず焦りを抱えていましたが、サポートメンバーの日程を押さえるため二人に連絡をとりました。

「ルーキーに出れることになったよ!」と伝えると、返ってきた返事は「え?それはフジロックの?」でした。

逆に何があるのか聞きたいところでしたが、どんな状況でも二つ返事で、今まで信じて支えてくれていた彼らが疑心を抱くという事は、もしやこれは自分の虚言なのではないか、と怖くなりました。

人を狂わせるほど、大きな舞台に立てることを誇りに思います。

 

Q2.

「またフジロックで猿臂を見たい。」と言ってもらえることを願って、楽曲が持つ世界観を存分にアピールしたい(ぶちかましたい)と思います。

 

Q3.

かねてから家で曲を作る時や練習をする時に、野外などの開けた空間で演奏することを思い描いていました。その妄想が楽しくて制作も捗るので、気が付くと野外のステージで演奏することは一つの目標になっていました。

まさかその一歩目が、フジロックという誰もが憧れる舞台になるとは、露ほども思っていませんでした。いざ本番を迎えた時に、常日頃から頭の中で思い描いていた景色と、実際の景色を照らし合わせることが楽しみです。
 



二兆円

二兆円
(出演時間 27:00~27:30)

Q1.

みんなでパニックになって、喜んでました。そのあと、信じられなさすぎて詐欺を疑いました。

遠距離バンドなので、少ししてから通話を開いて喜びを伝え合い、今後の方針を立てました。

 

Q2.

・即興性
・スリル
・気持ちよさ?

 

Q3.

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。

非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

 
 
 

7月26日(日)出演アーティスト

 


岩崎桃子

岩崎桃子
(出演時間 23:00~23:30)

Q1.

出演決定の電話を切ったあと、周りは何事もなかったように時間が流れていて、自分だけ違う世界が始まったような感覚でした…

すぐにバンドメンバーに連絡すると「何!!!」と自分のことのように驚き喜んでくれました。その後メンバーから電話がかかってきて、お祝いの電話かと思ったら移動や宿泊の提案でした(笑)。頼もしい限りです……

 

Q2.

言葉を鳴らすアンサンブルです!

 

Q3.

はじめた時は1人だったけど、仲間ができて、アルバムを作って。そして、私の音楽を信じてくれる人とも出会えて。そうやっていろんな繋がりの中で音楽が楽しくなっていきました。そんなタイミングでみんなで苗場に行けることがとっても嬉しいです!

私たちにとって、今回の苗場はゴールではなく通過点です。でも、とてつもなく大きな通過点!

7/26(日)23:00が新たな旅路の始まりとなるよう、精一杯演奏します。FUJI ROCK楽しみましょう!
 



OLDMAN

OLDMAN
(出演時間 24:00~24:30)

Q1.

応募のとき間違えたリンクを貼っつけてたところがあったので落ちたと思ってました。

まさに青天の霹靂で、みんな喜んでました。

 

Q2.

髭面の彼の年齢。

 

Q3.

どんなステージであろうといつも通りやります。

いつも全力なので。
 



SYAYOS

SYAYOS
(出演時間 25:00~25:30)

Q1.

最初ラインで届いた時に、いえーい、やったーが飛び交いました。

 

Q2.

スーパーフリーキーダンスミュージック。

 

Q3.

山奥に大人数が集結し、爆音を鳴らし、踊り狂って、叫び散らかすイベントの29回目が、今年行われると聞き、オファーもしばらく待っていましたが、なかなか来ないので、いてもたってもいられなくなりROOKIE A GO GO supported by levi’sに応募しました。

最終日まで遊び倒して、最後に全てを絞り切った大爆発するライブをしたいです。
 



Wappen

Wappen
(出演時間 26:00~26:30)

Q1.

いたずら電話だと思いました。疑ってすみません!

 

Q2.

ふいんき。

 

Q3.

甲田 : 調子はずれに格好良くやります!

茂手木 : 初めての野外ステージがフジロックってかっこいい。

鳥居 : エフェクターがいつもより多いかもしれません。

虎哉汰 : ありったけを注ぎ込みます!

ルーカス : パッションをありったけ国越しに送信します。
 



It’s US!!!!

It’s US!!!!
(出演時間 27:00~27:30)

Q1.

4人で飛び跳ね、乾杯しました。

 

Q2.

サイッゴッの最後まで遊びきりたい強者も遊びきって疲れた人たちも、どんな人たちも置いていかないサウンドだと思います。

ぜひ気軽に体感しに来て欲しいです。

 

Q3.

コウキ:「どうする?水着持ってく?川入りてぇ!」
サニー:「分かる。てかマシブアタックは絶対見たほうがいいよね///」
ノア:「Yo Yoキャンピングカーで寝るの楽しみじゃね?」
ナナ(猫):「ミャァァ」
リョウ:「寝れんの?Fuji Rock…」

・・・・

私たちはフジロックを全力で遊び抜き、それを経た上でライブに臨むのでみんなと同じ気持ちだと思うし、更に限界突破できるライブを目指して、や〜るぞ!!!!
 


 
 

フジロックオフィシャルサイトからは各アーティストの音源の視聴も可能となっています。今年も未来のヘッドライナーの熱いパフォーマンスをぜひチェックしよう!

 
FUJI ROCK FESTIVAL’26「ROOKIE A GO-GO」アーティスト

FUJI ROCK FESTIVAL オフィシャルサイト