大阪のオルタナ二人組TURBO LIGHTER、表現を続けることへの葛藤を描いた新曲「メーデー」リリース
TURBO LIGHTERがシングル「メーデー」を6月10日にリリースした。
TURBO LIGHTERは、大阪が拠点のオルタナティブ・ロックバンド。1990年以降のJ-POPをルーツにし、口ずさみたくなるようなメロディ、 多彩なコードワーク、指の隙間を吹き抜けるようなコーラスハーモニーが特徴。「生活にもっと音楽を。」を掲げて活動している。
ツアーの道中で触れた様々な人間模様から生まれた本作は、人間の「生と死」、そして「表現を続けること」への葛藤をリアルに描いた一曲。志半ばで去っていった人々を横目に、矛盾を抱えながらも走り続けるバンドの歩みを、物悲しくも叩き付けるようなサウンド、上峠瑛(Gt,Vo)とhatsune(Ba,Cho)の歌声のコントラストによって描いている。
TURBO LIGHTERは、9月2日に大阪・寺田町Fireloopでワンマンライブ『RELENTLESS』を開催する。
【ワンマンライブ開催決定】
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TURBO LIGHTER
ONE MAN LIVE"RELENTLESS"
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■2026.9.2(水) 開場18:30/開演19:30
■寺田町Fireloop🎫ご予約はこちらhttps://t.co/2fDHS8A9RK pic.twitter.com/Q5qBN4SGjJ
— TURBO LIGHTER (@lighter_turbo) May 6, 2026