Elephant Gym、2年半ぶり新曲「Highway」リリース 9月には来日公演も
Elephant Gymがシングル「Highway」をリリースした。
2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンドで、台湾をはじめ日本含めグローバルに活動するElephant Gym。
本作は、一年間に及ぶワールドツアーやドキュメンタリー映画『More Real Than Dreams』公開などを経て、約2年半ぶりとなる待望の新曲。2023年12月にリリースされた前作アルバム『WORLD』ではホーンセクションやボーカリストとのコラボも多かったが、今回はElephant Gymの魅力が最大限に発揮されたピュアなスリーピース・スタイルで制作された楽曲となっている。
テクニカルなのに生々しく感情的なベース、叙情的でメランコリックなギター、絶妙なグルーヴ感を出しながらも優しくバンドアンサンブルを包み込むドラム。曲名は「Highway」と名付けられ、代表曲の一つである「Midway」からの流れも想起される。なお、Elephant Gymは今回のリリースにあたって下記ステートメントを寄せている。
<STATEMENT>
歩いている人も、車を走らせている人も、電車に揺られている人も。
あらゆる旅路にいる人たちへ。
流れ去っていく景色は、私たちが成長していること、そして同時に死へ向かっていることを思い出させる。それは私たちが旅立っている最中でありながら、ゆっくりと故郷へ帰っている途中でもあることを教えてくれる。
また、9月10日には東京・渋谷WWW Xにて2年ぶりの来日公演となる『Elephant Gym pre. “FLAKE 20th in Tokyo”』を開催。共演にMASS OF THE FERMENTING DREGSを迎える。さらに、9月12日には大阪城音楽堂にてイベント『FLAKE RECORDS 20TH』に出演する。