sympathy、オルタナティブな新境地を見せる新曲「Crush me」リリース
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2026.6.25
sympathyがシングル「Crush me」を6月24日にリリースした。
sympathyは、高知県にて高校の部活内で結成された4人組バンド。2015年にリリースしたミニアルバム『トランス状態』の収録曲「さよなら王子様」が昨年末からTikTokで話題を呼びSpotify国内バイラルチャートにランクインするなど注目度を高めており、今年6月6日には東京・渋谷La.mamaにて結成15周年を記念したワンマンライブ『フロー・ステイト ON THE STAGE 〜15周年はどうなっちゃうのー!?〜』を成功させるなど、活動の勢いを増している。
本作は、5月13日にリリースされた「メロマジ珍道中」に続く3作連続リリース第2弾。冒頭からウィスパーボイスと不穏なベースの和音がムードを作り、荒々しいアプローチも印象的な仕上がりとなっている。オルタナティブなサウンドとダーティーな世界観が交差する、sympathyの新たな側面を感じさせる一曲だ。
