山田亮一率いるアフターソウル、名義変更後初のリリースとなるミニアルバム『PLAY WITH MEAN』リリース

ニュース
2026.10.19
山田亮一率いるアフターソウル、名義変更後初のリリースとなるミニアルバム『PLAY WITH MEAN』リリースのサムネイル画像

アフターソウルがミニアルバム『PLAY WITH MEAN』を10月17日にリリースした。

本作は、今年2月に“山田亮一とアフターソウル”から“アフターソウル”へと名義を変更して以来、初のリリースとなるミニアルバム。

一度でもギターと関わったことのあるすべての人へ向けたロックナンバー「ギター」、一見するとラブソングの体を取りながら、言葉に対する思いを紡いだ「ことばのあやちゃん」、誰もが一度は経験したことのあるようなエピソードを、英詞のごとく濁した発音と軽快なユニゾンフレーズに乗せて走り切る「赤ウインナー警察」など、ライブで磨き上げられてきた定番曲が初収録された。

さらに、15秒間にドーパミンを求める現代人へ、新時代の子守唄をシニカルに提示する「続きを頂戴」、音楽や詩を紡ぐことへの身も心も削るほどの想いを、“たった一音”を生み出す険しさとその一音が持つ意味への問いに込めた「憂鬱の急所」など、ライブ未披露の新曲群も収録。そして、今年12月をもって脱退するニキドラム(Dr)含む現メンバーでの最終録音となった「ポケモンセンター」の再録など、これまでの歩みと現在地、そして次の展開を同時に刻み込んだ一枚となっている。

なお、アフターソウルは10月23日に東京・Spotify O-Crestにて『ニキドラム就職記念単独公演』を開催。さらに11月から12月にかけて『ニキドラム就職記念ツアー』を開催する。

 


アフターソウル『PLAY WITH MEAN』

アフターソウル『PLAY WITH MEAN』各サブスク

アフターソウル『PLAY WITH MEAN』歌詞