G:ntが新曲「嫌いだった」をリリース RhymeTubeプロデュースによる2000年代ポップパンクと現行トラップが融合したオルタナティブなラブソング
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2026.6.18
オルタナティブ・エモラップアーティストのG:ntが、新曲「嫌いだった」をデジタル配信リリースした。
本作のビートプロデュースは、数々のヒット曲を手がけるRhymeTubeが担当。疾走感溢れるエモーショナルなギターサウンドと現代のトラップビートを掛け合わせ、2000年代ポップパンクの初期衝動と現行のヒップホップシーンをクロスオーバーさせた最新型のサウンドを展開している。その先鋭的なトラックの上に、G:ntの感情豊かなボーカルワークが見事に溶け込んだ一曲だ。
リリックは「嫌いだった」という強烈なインパクトを持つ言葉で幕を開ける。しかし、日々の些細な記憶や相手の癖を重ねて描写していくにつれ、言葉とは裏腹な愛着や未練といった相反する感情が滲み出していく。「鬱陶しいほど、愛しかった。」という一幕に象徴される切ない心情が、疾走感あるトラックと一体になることで、最先端のオルタナティブなラブソングへと昇華されている。
G:nt × RhymeTube
シングル「嫌いだった」
2026.6.17配信リリース
音楽ストリーミングサービス各リンク https://linkco.re/2TPUbeYe