田中ヤコブ(家主)、6thフルアルバム『県央の憂鬱』リリース
田中ヤコブがアルバム『県央の憂鬱』をリリースした。
4人組ロックバンド・家主のボーカル&ギター/メインソングライター/コンポーザーとしても活躍する田中ヤコブ。昨年11月にリリースされた前作アルバム『にほひがそこに』から1年足らずで完成した6枚目のフルアルバムとなる本作でも、ギター、ベース、ドラム、ピアノに加えてチェロやオルガンなどを含む全ての演奏、さらに録音とミックスダウンまでを田中ヤコブ自身が担当した。
幽玄なアコースティックナンバーにビートリッシュなロックンロール、さらにニューウェイブやサイケデリックにも手を伸ばす全13曲を収録。焦燥と諦念を忍ばせたハードな演奏、切実な歌が捉えるナイーブな心模様、そして流麗なメロディに滲む確かなセンチメンタルなど、ほろ苦さと瑞々しさがパッケージされた一作となっている。
なお、本作のCD版は8月12日に発売。ボーナストラックとして2020年に行われた弾き語りライブから「Nameless Deceased」「THE FOG」「LOVE SONG」の3曲が収録される。
【田中ヤコブ@CobOji___】
ニューアルバム『県央の憂鬱』本日より配信開始!ボーナストラック(弾き語りLIVE音源)含むCD版は8/12発売です。
末永くお聴き頂けると幸いです。Download&Streaminghttps://t.co/k93NR6qUGM
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— NEWFOLK (@folk_new) July 22, 2026
