SARA-JとFOFU、新曲「All I Want Is You」リリース 90年代R&Bの空気感を現代的な感性で再構築

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2026.7.30
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SARA-J & FOFUがシングル「All I Want Is You」を7月29日にリリースした。

本作は、INSENSE MUSIC WORKS INC.によるR&Bプロジェクト『alt.』の第1弾EP『neo nostalgia』から、aimi「Foolish」、TOSHIKI HAYASHI(%C) & Lil Summer「Rock the Boat」に続く3作目の先行シングル。これまでにも「How We Gonna」「I Used To Be」などの楽曲でタッグを組んできたシンガー・SARA-Jとプロデューサー/ビートメイカー・FOFUのWネームによる楽曲となっている。

切ない恋心を描いた本作は、90年代R&Bの空気感を現代的な感性で再構築した一曲。Ciara「Body Party」、そしてそのサンプリング元であるGhost Town DJs「My Boo」から大きな影響を受けたというSARA-Jの想いを軸に、FOFUがDMX「How’s It Goin’ Down feat. Faith Evans」のFaith Evansによるコーラスへのリスペクトを取り入れてアレンジ。90年代R&Bならではのノスタルジックなグルーヴと重厚感のあるビートに、現代的なオルタナティブR&Bのサウンドが重なり、カルチャーへの深い敬意を込めた洗練された仕上がりとなっている。

 

SARA-J & FOFU「All I Want Is You」各サブスク