airatticがラストEP『Synchronicity』リリース 小高芳太朗(LUNKHEAD)提供曲や定番曲の再録版を収録
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2026.8.6
airatticがアルバム『Synchronicity』をリリースした。
airatticは、2022年2月に結成され、モラトリアム/都市/平熱/20代をモチーフに、ギターロックとエレクトロニカを軸としたサウンドを鳴らすアイドルグループ。
本作は、2026年9月に活動を終了する彼女たちにとって最後のEPとなる。グループのメインソングライターである林直大(多次元制御機構よだか)が作詞作曲した「Embers」、プロデューサーである本間翔太が作詞、奥田一馬(Doxie)が作曲した「HERE」、小高芳太朗(LUNKHEAD)が提供した「証」という3曲の新曲に加え、結成初期からライブの定番曲として親しまれてきた「閃光」「環状線チルドレン」を、ライブを通して育まれたニュアンスやアドリブを取り入れたボーカル再録版として収録している。
9月26日には、東京・Spotify O-WESTにてラストワンマンライブ『SynchroniCities』を開催。現在、8月11日23時59分までチケットに二次先行の抽選申し込みを受け付けている。
