Young Cocoと高瀬統也も受賞、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2026」

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2026.8.25
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Forbes JAPANが、2026年の「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を発表。2026年8月25日発売の誌面および公式サイトで、今年の受賞者30組が公開された。⁠
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「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」は、“世界を変える30歳未満”を選出するForbesのグローバル企画。日本版は2018年から展開されており、9年目となる2026年は、アーティスト、クリエイター、起業家、アスリート、研究者など、多様な領域で次世代を牽引する30組が選ばれている。今年の受賞者には、Jeter(Peterparker69)、SAKURA(LE SSERAFIM)、Taka Perry、BABYMETAL、幾田りらなどが名を連ねる中、TuneCore Japanを通じて作品をリリースしているアーティストであるYoung Coco、高瀬統也も選出された。Young Cocoは「ラッパー、プロデューサー」、高瀬統也は「シンガーソングライター、TTT CEO」として紹介されている。⁠

Young Cocoは、国内外のヒップホップシーンを横断するラッパー/プロデューサーとして活動。自身の感覚を軸にした音楽性とスタイルで、ジャンルや国境を越えた存在感を放ってきた。

一方、高瀬統也は、シンガーソングライターとしての活動に加え、自身の表現や活動基盤を主体的に築きながら、アジア圏でも高い人気を誇るアーティストだ。

Forbes JAPANによると、同アワードの選出条件は、2026年8月25日時点で30歳未満であることを前提に、グローバルな舞台での活躍、または従来の業界のルールや壁を打ち破る新しい挑戦を行っていることなど。受賞者は、専門家や業界オーソリティ、過去受賞者など90名以上のアドバイザリーボードからの推薦をもとに、革新性や多様性を考慮して編集部が決定している。⁠

今回、Young Cocoと高瀬統也が同アワードに選出されたことは、メジャー/インディペンデントという従来の枠組みにとらわれず、自らのクリエイティブと活動スタンスを持ち、国内外へリスナーを広げていくアーティストの存在が、社会的にも注目されていることを示すものと言えるだろう。

デジタルディストリビューションやSNS、映像、ライブ、コミュニティなど、アーティストが自身の表現を届ける手段は多様化している。その中で、インディペンデントなスタンスを保ちながらアクティブに活動するアーティストが、次世代を象徴する存在として選ばれたことは、今後の日本の音楽シーンにおける可能性をあらためて感じさせる。

「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」の受賞者一覧および詳細は、Forbes JAPAN公式サイトで公開されている。⁠

 
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」
https://forbesjapan.com/feat/30under30/2026/

 
 

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