京都発現役大学生4人組・猫は液体、新曲「ほしくず」リリース & リリックビデオ公開
猫は液体がシングル「ほしくず」をリリースした。
2024年11月、同じ大学のサークル仲間で結成された京都発現役大学生4人組のギターロックバンド・猫は液体。結成間もない昨年4月に公開された「春霞」のMVはノンプロモーションにも関わらずわずか1年半で50万回再生を突破し、チャンネル登録者数も10000人を超えるなど現在も留まることなく伸び続けている。
今年5月13日にリリースされたシングル「ghost」に続く本作は、理想と現実の間で揺れ動きながらも、自分らしい生き方を肯定していく姿を描いた楽曲。夜空に輝く星を人生に重ね、「誰かの一番星」になることだけを追い求めるのではなく、自分自身の光り方を見つめ直すことの大切さを歌っている。誰かと比べてしまう日々の中で、自分の存在をそっと肯定してくれる、繊細な歌詞と煌めくギターサウンドが印象的な一曲となっている。
リリース日の本日8月28日21時に公開されるリリックビデオは、これまで複数の作品を手がけてきた朝が担当。小橋一輝(Gt,Vo)が一文字ずつ手書きした歌詞を用い、楽曲に込められた「自分だけの光」というテーマと歌詞の世界観を丁寧に映像化した。手書きならではの温度感と、言葉に寄り添う映像表現によって、楽曲の持つ世界観をより深く感じられる作品に仕上がっている。
