Filix王、ビートメイカーMatsuoプロデュースのセカンドアルバム『itamae2026』リリース
Filix王 & Matsuoがジョイントアルバム『itamae2026』をリリースした。
Filix王にとっては、昨年12月にリリースされた『IDOL』に続いてキャリア2作目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバム。普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲でプロデュースを担当した。バイラルヒットした今年3月のシングル「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle」での初タッグを皮切りに、Filix王のラップとMatsuoによるビートメイキングと役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。
アルバムを貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。このトリプルミーニングは、一見ふざけているようでいて実は一貫したコンセプトによって構成されており、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuoによる、アッパーなジョイントアルバムに仕上がった。
リリース前日の9月1日20時には収録曲「SHOよりもI LIKE SUSHI」のMVも公開されている。

Filix王 & Matsuo『itamae2026』各サブスク