結成15周年のモノンクルが今年第2弾の新曲「果て」を配信リリース
吉田沙良、角田隆太によるユニット、モノンクル(MONONKVL)が、6月17日に今年第2弾となる新曲「果て」をデジタルリリースした。昨年より本格化した再始動の流れを汲み、前作「渦」からわずか3か月という短いスパンでの連続リリースとなる。
楽曲の作詞・作曲は吉田沙良と角田隆太の共作、プロデュースはモノンクルのセルフプロデュースによるもの。ミニマルなシンセとベースのイントロから展開されるミドルテンポのグルーヴィーなサウンドに、語りかけるようなボイスを彩るコラージュ的なコーラスが散りばめられている。サビのシンセのリフレインに絡むタイトなベースとドラムから、クワイヤを連想させるコーラスワークとピアノ、ストリングスが重なり、終盤のドラムンベースのリズムで一気にボルテージが上がる構成だ。
歌詞は、何気ない日常の一幕を切り取りつつも、そこから他者への愛情や共生、人生観までを軽やかに描き出している。数々の場面展開や複雑なコード進行でありながら遊び心やポップさを失わない、まさに“今”のモノンクルの魅力が詰まった夏のスタートにぴったりな1曲に仕上がっている。

モノンクル「果て」
2026年6月17日配信リリース
音楽ストリーミングサービス各リンク https://linkco.re/sqBZfzzn