KaikunがIssei Uno Fifthと再びコラボ 豪出身プロデューサー・ANHが手がける新曲「i.l.y」配信開始
Kaikunがシングル「i.l.y (feat. Issei Uno Fifth)」をリリースした。
2003年生まれ、幼少期をアメリカで過ごし、英語と日本語で作詞・作曲ができる強みを持つバイリンガルアーティストのKaikun。2022年にリリースされたLouis Vision、三浦ひな子とのコラボ曲「Hanabi」は、YouTubeでのリリックビデオ再生回数が800万回を突破するなど話題を呼んだ。
6月10日にリリースされた「Pretty Problems」に続く1ヶ月ぶりの新曲となる本作には、日本のHIPHOPシーンで存在感を高め続けるIssei Uno Fifthが客演参加。2月11日にリリースされたコラボレーション楽曲「HUMAN MADE」に続き、2度目の共演作品となる。
JP THE WAVY、LEX、LANAといった国内を代表するアーティストとの共演でも知られるIssei Uno Fifthは、Kaikunと同じくアメリカでの生活経験を持つ。二人は、共通するバックグラウンドとアメリカのHIPHOPから受けた影響を軸に、グローバルな感覚と日本独自のトレンドを融合。海外の音楽シーンで生まれる新たなムーブメントと、日本のリスナーにも親しみやすいメロディや表現を絶妙なバランスで落とし込んでいる。
プロデュースを手がけたのは、Destroy Lonelyやbbno$への楽曲提供でも知られるオーストラリア出身のプロデューサー・ANH。洗練されたビートと現代的なサウンドデザインが、楽曲の持つ世界観をさらに引き立てている。アメリカの新世代HIPHOPから着想を得たサウンドと、日本のメインストリームシーンにも通じるキャッチーな魅力を兼ね備え、国境を越えて進化を続ける新たな音楽表現を体現する一曲に仕上がった。

Kaikun「i.l.y (feat. Issei Uno Fifth)」各サブスク
Kaikun「i.l.y (feat. Issei Uno Fifth)」歌詞