安次嶺希和子、4曲入りEP『熱体』リリース 身体の内側を見つめ、“生きている”ことを表現

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2026.9.24
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安次嶺希和子がEP『熱体』を9月23日にリリースした。

安次嶺希和子は、沖縄県出身のシンガー/パフォーマー。作詞・作曲を手がけ、音楽と視覚表現を横断して独自の美意識を表現している。2024年には2nd EP『抱擁』がAmazon Musicのプレイリスト『BREAKTHROUGH JAPAN』のカバーアーティストに選出され、2025年には『りんご音楽祭』ゴーゴーアワードにて、審査員とオーディエンス双方の投票によりグランプリを獲得するなど、ライブパフォーマンスにおいても高い評価を得ている。

本作には、先行シングルとしてリリースした「感染」をはじめ、沖縄での制作を通して生まれた楽曲を含む全4曲を収録。身体の内側で起こる、生きることそのものを見つめ、自分の意思だけでは制御しきれない身体の反応や、そこから生まれる感情の流れを辿りながら、「生きている」ということを表現した。

収録された4曲は、ひとつのコンセプトを先に決めて作ったものではなく、それぞれがその時々の自分の内側からピュアに生まれてきた楽曲である。そのため、曲によってサウンドのアプローチや表情は異なれど、完成した4曲を並べたとき、そこには自身の内側で感情が生まれ、揺れ、変化していくひとつの流れが存在する一作となっている。

プロデュースはSWING-Oが担当。沖縄での制作を通して生まれた楽曲群に、それぞれ異なるサウンドの輪郭を与えている。

リリースに伴い、「感染」のMVも公開された。

 


安次嶺希和子『熱体』

安次嶺希和子『熱体』各サブスク

安次嶺希和子『熱体』歌詞

 
 

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