安次嶺希和子と氏木大地(beja)が連名での活動開始 1stシングル「あまね」リリース
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2026.10.28
シンガー・パフォーマーの安次嶺希和子と、Khamai Leonのメンバーとしても活躍する氏木大地(beja)が、連名シングル「あまね」をリリースした。
これまで安次嶺希和子とbejaとして、ともにライブ出演を行なってきた二人。本作は、初の連名での楽曲リリースであり、異なる創作の土壌を持つ二人による新たなプロジェクトの幕開けを飾る1stシングル。氏木大地によるクラシカルな響きから途方もなく大きな世界へと開かれていくサウンドプロダクション、安次嶺希和子の囁きから大きく振幅していくボーカルワークが印象的な楽曲となっている。
本作が描くのは、決してひとつにはなれない人間同士が、それでも互いの孤独を壊さずに隣に在り続けるという生き方。ここから先も形を変えながら連なり続けていくプロジェクトの始まりを体現した一曲に仕上がった。
作編曲を氏木大地が手がけ、メロディラインとコーラスアレンジ、および作詞を安次嶺希和子が担当。バイオリンとビオラに石井智大、チェロとコントラバスに米光椋(Khamai Leon)が参加している。
