mekakushe、約半年ぶり新曲「遊泳禁止ノ銀河」リリース & MV公開 星が瞬き銀河を泳ぐエレクトロポップ
mekakusheがシングル「遊泳禁止ノ銀河」をリリースした。
自身初のアニメタイアップとなるTVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』にて、エンディング楽曲「恋のレトロニム」に加え挿入歌2曲「わたしだけのポラリス」「ユワナメロウ」も担当するなど異例の抜擢をされたことでも注目を集めたmekakushe。昨年11月のアルバム『138億年目の恋』リリース以来、約半年ぶりの新曲となる本作は、作詞作曲をmekakushe自身が、編曲を西島尊大が担当。「うまれたばかりの星の光が地球に届くころには、その星はもう存在しない」という切なさを胸に秘めながら、キラキラと星が瞬き銀河を泳ぐようなエレクトロポップチューンに仕上がった。リリースに伴い、歌詞が星座のように連なる映像が印象的なMVも公開されている。
なお、mekakusheは5月末から7月にかけて、日向文との共同主催イベント『あじさいの咲く頃に』を開催。5月31日に大阪・西長堀cafe Room+、6月2日・3日に東京・下北沢Laguna、7月20日に北海道・札幌musica hall cafeと3か所で4公演を行う。
˜˷ ꕥ お知らせ ꕥ ˜˷
日向文× mekakushe共同主催
〈あじさいの咲く頃に〉2026
三箇所で開催決定 ☔︎5/31(日) 大阪 西長堀cafe Room+
6/2(火) 下北沢Laguna
6/3(水) 下北沢Laguna
7/20(月祝) 札幌musica hall cafehttps://t.co/hXu7MI8mBv pic.twitter.com/ZJTYo1IeFX— m e k a k u s h e (@_mekakushe_) March 31, 2026