Haikiが本格再始動、ツインギターのトゥインクルエモに進化 ニューシングル『Bad Morning / Lowkey』リリース
Haikiがシングル『Bad Morning / Lowkey』をリリースした。
『FUJI ROCK FESTIVAL ’21』ROOKIE A GO-GOステージに出演し大きな注目を集めるも、その後間もなく活動を休止し、インディーズシーンに衝撃を残したまま潜伏期間へと入っていたHaiki。以降数年に一度のライブを行いつつ、ANORAK!、Bearwear、すなおとメンバーがそれぞれ活動の基盤としてきたバンドを経て、ついに本格的な再始動を果たす。ギターにプリ・プー (エルモア・スコッティーズ、ex.yubiori) が加わり、ツインギターが絡み合うメロディックなトゥインクルエモとして、より強固なサウンドに進化を遂げた。
2019年9月リリースのEP『狼煙』以来のリリースとなる本作には、ミックスエンジニアにmalegoat、falls、The Firewood Projectなどを手がけ長年国内インディーズパンク/エモの基盤を支えてきた林惇太を起用。Tiny Moving PartsやHomesafe、Stars Hollowといった国外バンドとの共演で得たエッセンスに加え、2000年代初頭の日本のロックバンドの音像をインプットし、目まぐるしく展開するショートチューンを特徴とする新たなHaikiが完成した。
なお、Haikiは4月15日から19日にかけて行われるアメリカのパンクバンド・Heart to Goldの来日ツアーに全公演帯同する。
4/15〜の”Heart to Gold Japan Tour”
全公演の出演者、タイムテーブルが公開‼️
🎫バンド取り置きも開始
日程・会場 / 予約者の名前 / 希望枚数をDMまでご連絡ください https://t.co/eyyCuTxBOI pic.twitter.com/Uc9YcxgJBR— 4月15日下北沢SPREAD (@Haiki_band) April 2, 2026