バンコク拠点の日本人ラッパーGOLI、自分見つめ直す新曲「30」リリース

ニュース
2026.4.20
バンコク拠点の日本人ラッパーGOLI、自分見つめ直す新曲「30」リリースのサムネイル画像

GOLIがシングル「30」を4月18日にリリースした。

日本からタイ・バンコクへ拠点を移して活動しているラッパーのGOLI。2024年7月にはバンコクで開催されたプロレス大会『IWA JAPAN : HARDCORE FOREVER』にてオープニングアクトを務めたことも話題を呼んだ。本作は、そんなGOLIが自身の過去と現在を見つめ直した楽曲。10年間所属した芸能事務所を離れフリーとして再スタートを切る中で、これまでの“甘え”や“言い訳”と向き合い、自分自身に問いかけるように生まれた。

慣れない海外での生活、言語の壁、孤独、そして新しい環境。その中で「なぜ自分は音楽を続けるのか」という本質に立ち返り、“人としてどう生きるか”をテーマに書き上げられている。シンプルでストレートな言葉とリアルな感情を軸に、30歳という節目で見つけた答えがこの一曲に込められている。ミックス・マスタリングはVEINTI4が手がけた。

 

次のページ: GOLI「30」作品情報(ジャケット、各サブスク、歌詞)
1 / 2
次へ >