三重発新世代ラッパーlonelow、新章を告げるニューアルバム『059 Still Baby』リリース
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2026.5.20
lonelowがアルバム『059 Still Baby』をリリースした。
lonelowは、2007年生まれ、三重県松阪市出身のラッパー。2024年に『第19回高校生RAP選手権』で最年少優勝を収め、現在は楽曲リリースやライブ出演を中心に活動している。
約10ヶ月ぶりのニューアルバムとなる本作には全11曲を収録、三重県という地方都市で育った葛藤や覚悟、リアリティが、フレッシュなサウンドの上で語られている。ビートメイカーは国内各地からVetteBoy、FeTh、kreha、Pill Witch、imag1ne、Wake Up Repkiiが参加。さらに客演には、今作のレコーディング、ミックス・マスタリングを手がけた両国のEast Bro Studioにて出会った東京のラッパー、torunekoとJairo narkの2名が参加した。過去作からの大きな進化が感じられるアルバムに仕上がり、これまでの集大成でありつつ新たなスタートとして、第二章の幕開けを告げる一作となっている。
なお、5月18日には本作から収録曲「Never be’n Adult」のMVが公開されている。
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