jon-YAKITORYはなぜ歌い始め、“踊れる音楽”を作ったのか? 最新EP『TAP DANCER』インタビュー

インタビュー
2026.9.15
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jon-YAKITORYがEP『TAP DANCER』を8月20日にリリースした。「シカバネーゼ」をはじめとするAdoとのコラボレーションや、YouTube再生回数1億回超のボカロ楽曲「混沌ブギ」のヒットで彼を認識しているリスナーにとっては、そのイメージが刷新される一作になるかもしれない。全5曲中4曲を本人が歌唱し、「踊れるEP」というテーマに貫かれた本作は、全方位型プロデューサーの職人性よりもアーティストとしての意思にフォーカスが絞られている。デスクトップを飛び出してダンスフロアや共同スタジオで手にした感覚を、また一人の部屋に持ち帰って完成した会心作。その道のりと自ら歌い始めた理由について、話を聞いた。

 
取材・文:サイトウマサヒロ

 
 
「ビックリするもの」より「踊れるもの」を作りたくなった

——今回の取材にあたってjonさんの最近のSNS投稿などをチェックさせていただいたのですが、『SUMMER SONIC』にはよく足を運んでいるんですね。僕も今年はFKA twigsのステージが記憶に残っています。

あれはすごかったですね。ずっと一線にいるアーティストではあるけれど、ライブを観るまでは僕の中にそこまで強い印象があるわけではなかったんです。でも、もはや演劇のようなステージで衝撃的でした。あとはSouth Arcadeも楽しみにしていて。ショート動画がバズって話題になっていた時から気になっていて、2000年代のメロパンクっぽい感じが僕にとってもめちゃくちゃドンピシャだし、実際かなり超満員で盛り上がっていて良かった。

 
——jonさんは、ネット音楽の範囲にとどまらず様々なライブに足を運んでいる印象があります。現場で受ける刺激が自身の制作にも結び付いている感覚ってありますか?

めちゃくちゃ結び付いてますね。音源とライブでの聴こえ方の違いを肌で感じて、それを楽曲に取り入れることはかなりあります。僕のまわりのいわゆるネットミュージシャンのような方には、ライブに行かない人が意外と多いんですよね。それが、僕にとっては良い悪いではなくカルチャーショックで。僕はミュージシャンなら音楽好きでライブ好きなのが当たり前だと思ってたし、招待されても関係者席ではなかなか盛り上がれないから一般で行きたいくらい。で、その度に改めて実感するのは、音源としてウケる曲とライブで盛り上がる曲は全く別物だなっていうことで。J-POPっぽい、音源として聴き応えのある曲にすればするほど、ライブでは盛り上がりづらくなったりすることがある。

 
——作り手としては非常に難しい問題ですね。

メロディや展開に凝っている、いわゆる「ドパガキ」的な音楽ほど、刺激的だけど一緒に盛り上がるのは難しかったりするんですよね。一定以上は同じグルーヴが続いてくれないと踊りづらかったり。

 
——今回のEP『TAP DANCER』にも、そういった感覚が投影されているように感じました。どんな作品にしようと考えて制作を始めたのでしょうか?

今の話につながるんですけれど、“踊れるEP” にしようと思っていました。自分でボーカルをやったアルバムを前にも一度出したんですけど(※2025年10月リリース『INTO WONDERLAND』)、ジャンルを統一せずに自分の好きなものを詰め込んだんですよね。ロックもあれば打ち込みっぽいものもある。それはそれで良い作品になったんですけど、たとえばもしこれをライブでやるとしたら難しいだろうなって。DJセットにしても、バンドセットにしても。そこで、ライブとして楽しめるような、まとまりのあるEPを作りたいと思った。

 
——リスナーにとって、ライブハウスやクラブに足を運ぶような感覚で楽しめるような作品を目指した?

そうですね。どこかのクラブのDJがそのまま流しても楽しめるような作品。だから、コード進行や展開も含めほとんどの曲でシンプルな構成にしました。そうやってトラックをシンプルに仕上げた上で、いかに踊りやすく盛り上がりやすい楽曲になるかをかなり意識しました。

 
——おっしゃる通り、かなり身体性が重視されているEPですよね。それは、ボカロ楽曲やネット音楽シーンの一般的なイメージとは少し離れたところにあるようにも感じたりします。今作のようなテーマは、最近になって強く志向するようになったのでしょうか?

今まではどちらかというと「ビックリするものを作ってやろう」っていう感覚でずっとやってきたんですけど、そうやっていっぱい展開を作ったり転調をしたりするマイブームが、いったん自分の中で落ち着いてきた感じですね。で、世間的にもそういう動きがある気がしています。時代の流れを意識しながら曲を作っているというわけでもないですけれど、コロナ禍がおさまってきてみんながライブに出かけるようになった流れと、僕の意識してきたものが自然に合流してきて、ライブ映えする音楽の方が熱いなという感覚に移行してきました。

 
——「いっぱい展開させるマイブーム」が落ち着いたことって、「混沌ブギ」が大きくヒットしたこととも関係してますか?

関係しているとは思います。ただ、音楽性がどうというよりも、認知度が広がって余裕が生まれたというか。

 
——自分のやりたいことに振り切ることができるようになった?

そうですね、そんな感じです。

 
——『TAP DANCER』という作品タイトルにも、「踊れるEP」という意識が象徴的に表れていますね。

Tyler, the Creator.のアルバム『DON’T TAP THE GLASS』がすごく良いタイトルだなと思ってたんです。美術館とかによくある「ガラスを叩かないでください」っていう注意書きのことなんですけど、彼は「スマホを持たずに踊ってくれ」という思いを込めていて、そのシャレが効いている感じが良いなって。去年、Tyler, the Creator.のライブにも行ったんですけど、2階席まで揺れるくらい、観客がみんな踊ってて。

 
——その体験が本作に与えた影響もあったと。

はい、去年からずっと踊らせるタイプのアーティストのライブにガンガン行ってて、その中でこういうEPを作りたいという思いが生まれていきました。とはいえ自分はライブ活動をしているわけでもなく、やっぱりネットミュージシャンなんですよね。だから、“タップダンス”とスマホの画面に触れる“タップ”をかけてて。身体性をともなっているというより、スマホの中で踊っているような、ある種の皮肉も込められています。ジャケットアートも、指がスマホの上でタップダンスしてるようなイラストで。

 
 
海外プロデューサーとの経験が生んだ会心の楽曲たち

——収録曲の中でも、とりわけストレートに踊りやすい曲という印象が強いのがリード曲の「LONGER」です。制作はどのようなイメージから始まっていったのでしょうか?

収録曲はそれぞれ色んなイメージで作っていったんですけど、「LONGER」に関してはThe 1975みたいな曲をやりたいなと思って。ダンサブルなバンドものの中では、最先端にいる存在だと思うんですよ。だからずっと作ってみたかった。いつ出そうか、どう出そうかとタイミングをうかがってて、「ここだ!」と。好きなもの、一番作りたかったものをぶつけたって感じですね。

 
——楽曲展開やコード進行などもとてもシンプルです。

歌詞も含めて、できるだけ削ぎ落として。考察みたいなものをなるべくさせないというか、「聴いたらわかるでしょ?」っていうくらいシンプルに仕上げました。

 
——楽曲制作のプロセスも、これまでとは異なる点があったのでしょうか?

そうですね。ちょっと前に、LAのプロデューサーとコライトするっていう経験をして(ドワンゴが推進する日米共同音楽プロジェクト『BEYOND BORDERs』)。メロディと歌詞を作るトップライナーの方もいたんですけれど、プロデューサーが作った4小節くらいのトラックを流して、その場でトップラインを作っていくんですよね。そこで「メロディと歌詞って一緒に作るんだ!」という発見があって。そのスピード感だと3時間くらいで1曲が出来ちゃうから、より早くシンプルに楽曲制作ができるなと思って。今作は全部そういうプロセスで作ったし、「LONGER」は特に深く考えすぎず、30分くらいで作ってパッとやっちゃう、みたいなフットワークの軽さで書き上げました。

 
——「LONGER」は、生っぽいサウンド感も新鮮ですね。

この曲はEPの中で唯一ドラムを生で録音してるんですよね。その方が良いと思って、知り合いのなおk君に叩いてもらいました。

 
——「HOT!!」では、ボーカルにLOLUETさんを迎えています。このコラボレーションのきっかけはどういったものだったんでしょうか?

今作でフィーチャリングアーティストを一人ぐらいは入れたいなと思ってたんですよね。前作では「バースデーソング」でTOPHAMHAT-KYOさんに参加してもらったりもしたんですけど、そうではなくて、一曲丸々ゲストにボーカルをつとめてもらう曲にしたくて。かつ、前々からラテンの曲も作りたかったんですが、だったら女性ボーカルで、ただきれいに歌うというよりもパッションのある声を持ってる人にお願いしたかった。なので、LOLUETさんにお声がけしました。

 
——おっしゃる通り、情熱的なビートにマッチした歌唱ですね。見事、jonさんの狙い通りというか。

でも、この曲はかなり衝動的に、突発的に出来た曲でもあって。僕のスタジオで「LONGER」をレコーディングし終えた後に、ベーシストの松ヶ谷一樹さんに「ラテンの曲を作ってみたいんですけど、ラテンのベースってどんな感じなんですか?」とたずねて弾いてくれたフレーズがめちゃくちゃ良かったから、そのまま録ってその素材を元に作っちゃったんです。

 
——現場の空気から生まれた楽曲なんですね。

やっぱりラテンのノリってベースが大事なんですよね。ベースの動きが単調だとただのクラブミュージックになっちゃうし、かといってロックみたいに動きすぎてもそれは違くて、難しいんです。だからずっと作品として出力できてなかった。ただ、さっき話したLAでのコライトの際に、BAD BUNNYの曲なども手がけているプロデューサーとスタジオに入る機会があって。そこでラテンの作り方を肌で感じられたのは大きかったですね。完成された曲を聴いて分析するには時間がかかるし、一緒に作って過程を見た方が100倍勉強になるっていうか。組み立てるための説明書を見せてもらえたような感覚でした。

 
——jonさんがこれまでルーツに挙げてきたRIP SLYMEのようなJ-POPからの影響も、ラテンへの興味に影響しているのかなと思いました。

たしかに、RIP SLYMEもラテンっぽいリズムやパーカッションを取り入れたりしてますもんね。あとは映画から入ったところもあって。たとえば『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』という映画があるんですけど、あれはロードムービーかつ料理映画でありつつ、ラテン映画でもあるんですよ。ずっと陽気なラテンミュージックが流れてる。

 
——それも入り口の一つだったんですね。

で、3年前にアニメ『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』のエンディング曲としてシユイさんの「ハピネス オブ ザ デッド」を楽曲提供させてもらったんですけど、その時もラテン調というオーダーがあったんですよ。で、いま聴いても好きなお気に入りの楽曲ではあるんですけど、完璧にラテンだと言うにはまだ修行が足りなかった。それを経て今回は、満足できるラテンのノリを出せたなと感じています。

 
 
歌いたいから歌い始めたわけじゃない

——EPの最後には、弾き語りによる「混沌ブギ (Oneroom Ver.)」が収録されています。このダンサブルなEPの中において、大ヒットした楽曲をまったく違うテイストで録り直そうと考えたのはなぜだったんでしょう?

ここ2年くらい、時々jon-YAKITORYという名前を隠して友達のライブに弾き語りで参加したりしてたんですよ。そこで「混沌ブギ」の弾き語りバージョンを歌ってみて、これを音源として残すのも面白いかなと思って。せっかくならそこにストーリーを添えたいなと思って、演出を加えました。この「混沌ブギ (Oneroom Ver.)」は「LONGER」がひそかに流れる中でドアがバタンと閉まるところから始まるんですけど、これも『TAP DANCER』というタイトルと同じように、冷や水をぶっかけてるというか。ネットから抜け出そうとしているjon-YAKITORYをここでまた閉じ込める、というイメージがありました。

 
——クラブやライブハウスから帰ってきたあとに静かな部屋で感じる何とも言えない虚無感みたいなものもパッケージされていますよね。

そうそう、祭りのあとみたいな。エンドロールで『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』のテキストが流れてくるように現実に引き戻したかった。そうやってEPをより立体的にしたいという意図もありましたね。

 
——そしてこのアレンジによって、現在のjonさんが「歌う」アーティストであることを改めて認識させられます。そもそも、当初はVOCALOIDやゲストボーカルを迎えた楽曲のみを発表していたjonさんが、2024年ごろから自らマイクを握る機会が増えたのはどういった経緯からなのでしょうか?

僕は一人のリスナーとしてずっと、音楽を作る人も、歌う人も、演奏している人も、みんなフラットに見ていたんです。良い曲に出会ったら、シンガーだけではなく作曲者のことも普通に調べるし。だけど最近になって、案外、世の中の人々は歌ってる人だけが音楽をやっていると思っているんだなって気付いて。

 
——たしかに、音楽ファンとそうでない人では、楽曲やその背景にある情報のとらえ方に違いがありますね。

音楽とはまったく関係ない縁の友達と車に乗っていた時に、流れていた曲のベースラインが良いっていう話をしたら、「そんなところを聴いてる人、初めて見た」って言われたんです。その人はいつもなんとなく音楽を流してるだけで、たまに良い歌詞が耳に入ってきたら感心するくらいだと。衝撃的だったんですけど、よく考えると絶対にそういう人の方が多いですよね。音楽業界の人ですら、シンガーとそうでない人で見方を変えてたりする。だから、向けられる目線を変えるためには自分で歌うしかないと思ったのが大きなきっかけでした。

 
——今となっては「歌うボカロP」という存在自体がすごくレアというわけでもありませんが、jonさんは10年以上あくまでプロデューサーとして活動してきたわけですから、そこには大きな意識の変化があったのではないかと思っていて。

とはいえ、今も特になりたいアーティスト像があるわけではないんです。昔からインタビューで目標や野望を聞かれてもうまく答えられなかったし、武道館やドームに行きたいというわけでもない。「こいつ、やる気あるのかな?」と思われることもあったと思う(笑)。だから、歌うようになったのはあくまで目の前にある問題の解決でしかないんです。高いところを見据えてるんじゃなくて、目の前の一段を登るにはどうすればいいかを考え続けてるっていう。

 
——なるほど。

数年前まで抱えていた問題は、作品のクオリティを上げたり、動画の見せ方や広告の出し方で解決できる範囲内だったんです。その結果、それだけじゃ変わらない何か……僕がどうでもいいと思っていた、「魅力」の方の「魅せ方」にこだわらないといけないと気付いて。一言で言えば、舐められないかどうか。世間に届けるにはそれが大事なんだと気付いたし、このままだと何も変わらないんだろうなっていうのが、目下の課題なんです。Kanye Westも元々はJay-Zのトラックを作ってたり、Bruno Marsも最初はプロデューサーチームの一員だったけど、やっぱり表に立つようになってから確実に見られ方が変わってますからね。

 
——より作品を聴いてもらうための効果的な方法の一つとして、自ら歌うことが選択肢に挙がってきた。

そうですね。自分が歌うことによって、「この人は裏方ではなくアーティストなんだ」と思ってもらうための施策って感じ。だから、めっちゃ歌いたいから歌ったっていうわけではなく、必要性があって歌ってる。今作も、全曲違う人がそれぞれ歌ってたら、オムニバスみたいな作品に聴こえちゃうと思うんですよ。でも僕が歌うことで、これはjon-YAKITORYのEPなんだっていう色が付く。これからもフィーチャリングのみの作品を作ったりするかもしれないし、それはそれでいいと思うんですけど、Apple MusicやSpotifyのアーティストページにちゃんと僕の色が付いた作品を置いておかないと、というイメージがありました。

 
——自身のボーカルを、プロデューサーとして客観視してみるとどうですか?

スキル的には全然ですね。歌が大好きでずっと歌ってきたシンガーの人たちに僕が急ピッチで合わせに行っているようなものなので、当然技量は足りてない。ただ、ずっと創作をしてきたからこそ、「こう歌ったらいいんじゃないか?」という表現に関するアイデアのオプションは多少持っている気がします。

 
——歌うjon-YAKITORYさんを、作るjon-YAKITORYさんがディレクションしているような感覚があるんじゃないかなと。

そういう意味でも、自分にしかできない方法を今模索しているところですね。単純な歌の上手さはもう少し頑張らないとアピールできないと思うので、別のアプローチで上手く表現できたらなと思っています。

 
——改めて、『TAP DANCER』という作品にはどんな手応えを感じていますか?

自分の中では、一つのまとまった作品としてはこれまでで一番満足しています。本当に良いものが作れたなと。ただ一つだけ不満があるとすれば、やっぱり自分の歌の技量ですね。そこさえもうちょっと上手くいけば完璧な作品になったのに、っていうもどかしさはあります。とは言え今できるベストは尽くしたので、自信を持って「こんな作品を作ってます!」と言える一枚になりました。

 
——こうしてjonさんのお話を聞いていると、やっぱりどうしても、生の現場で『TAP DANCER』の楽曲が響くところ、jonさんがパフォーマンスをするところを目撃したいという思いが高まってしまいます。

せっかく良い作品が出来たのでやりたいなとは思いつつ、特に具体的な予定はないです。せっかくやるなら面白いことをしたいなとは考えてるんですけど、良い形が思い付いたら、という感じですね。

 
——リリース時にはXで『ぜひたくさん聴いて踊ってください』とポストされていましたし、本作の楽曲が人の集まる場所で鳴ってほしい、という気持ちはあるのかなと。

それはありますね。他のDJが流してくれることも含めて。ただ、タイトルに込めたニュアンスの通り、一人で、スマホで聴いている人が踊ってる光景も想定していたし、そう楽しんでくれることを願ってるというか。

 
——たしかに。踊る場所や状況はどうだってかまわないと。

ライブ会場でみんなが踊ることだけが正解ではないです。どこであろうと、「踊りたいな」と思ってもらえた時点で僕の中では勝ち。どこであれ聴いたらノってくるような作品にできていたなら、それが理想ですね。

 
——ちなみに、jonさんが2022年に「もしライブをやることがあったとしてもあと10年は楽器の練習しないとダメだと思ってるからその間の10年間は演奏の上手い影武者を雇う」とポストしているのを発見してしまったので、あと6年くらいで観られるかなと思っているのですが(笑)。

たしかに(笑)。まあ、さっきも話した通りひっそり弾き語りライブをしてみたり、趣味でジャズギターのセッション会に参加したりはしているので、その問題解決の階段も徐々に登ってるのかもしれないです。

 
——では最後に、今後の活動の展望を聞かせてください。

ボカロ曲もリリースしつつ、アーティストとしても見られるように、多角的な音楽活動を続けていきたいですね。僕のやってる音楽活動すべてをフラットに楽しんでもらえるようにやっていきたいです。



ボカロP・jon-YAKITORY、LOLUET参加曲も収録の新EP『TAP DANCER』リリース

jon-YAKITORY
EP『TAP DANCER』

■Tracklist
1. Wake Up!!
2. Mr.スマイルの悲劇な喜劇
3. HOT!! (feat. LOLUET)
4. LONGER
5. 混沌ブギ (Oneroom Ver.)

各音楽ストリーミングサービス https://linkco.re/qBFc5pP7

 
 

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この記事の執筆者
サイトウマサヒロ
1995年生まれ、フリーの音楽ライター。

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